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2004最新ニュース

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府中で30分3本勝負

 ベリーニFCは2月13日、府中の森サッカー場でとあるシニアチームと練習試合を行いました。ベリーニ40雀ととあるチームは0−1で負け、ベリーニ50雀ととあるチームは1−0でベリーニの勝ち、最後はベリーニ40雀対ベリーニ50雀で、2−0で40雀が勝ちました。ベリーニ50雀の1アシストは監督、ということ以外は、忘れてしまいました。あしからず。


40、50がアベック勝利

 ベリーニFCは1月30日、府中の森サッカー場でリーグ戦2試合を戦い、40雀、50雀ともに246青山に対して勝利を収めました。40雀の試合は、0−0で迎えた後半10分頃、MF川田2号の右サイドからのクロスにMF三ツ目が合わせて先制。終了間際の青山の猛攻をしのぎきり、1−0で勝ち。続く50雀は前半20分頃、DF山ちゃんのバックパスをGK監督がナイスキック。それが縦一本となり、抜け出たFW課長に相手キーパーがペナルティエリア内でたまらずファウル。課長がPKをきっちり決めてベリーニが先制した。後半5分頃に追いつかれて1−1とされるが、10分頃にはMF東スポの左サイドからの早いクロスが抜けて逆サイドで張っていたMF監督が冷静に決めて勝ち越しのゴ〜ル。そのまま逃げ切って40、50のアベック勝利となりました。50雀はリーグ戦決勝進出の可能性を残しました。どうなるでしょう?


ベリーニ白星スタート!

 あけましておめでとうございます。ベリーニFCは05年の蹴り初めを1月10日、駒沢第1球技場で行いました。50雀、40雀のリーグ戦ダブルヘッダーで、50雀はジャグラーに1−0、40雀は希望ヶ丘に6−0の大勝と幸先のよいスタートを切りました。50雀はフィールドで出場した監督のアシストを決めた課長の1点を守りきり、完封。40雀は、前半15分に次郎長のクロスをとっちゃんがダイレクトボレーで美しく決めると、その直後にはキャサがミドルシュートで2点目。終了間際にはコーナーキックのこぼれをアルツが今期初得点。後半も終始ベリーニペースで、15分頃に三ツ目がドリで突破して4点目、20分頃にはとっちゃん、終了前にはケンゾーがようやく決めて終わってみれば6得点のゴールラッシュとなりました。

 


ベリーニ40雀、堂々の3位


 12月23日クリスマスイブイブ、寒風吹きすさぶ谷和原グランドにベリーニ40雀イレブンはあのフォアローゼズさんを迎えました。試合開始早々ちょっとした隙をつかれて先取点を取られましたが、そこはベリーニイレブン、徐々に落ち着きを取り戻し、前半13分ワントップの三つ目に出たボールを三つ目が味方が上がるまでゆ〜っくりとドリブル、ゴール前にクロスを入れるような素振りでロングシュート、一っ〜発!クロスボールを準備していた相手GKの裏を見事にかくロナウジーニョばりのシュートで、ついに同点に。その後40雀今シーズン初のスタメンGKの監督(前審ごくろーさま)が相手の素晴らしいミドルシュートをジャンプ一発片手で防いで、ハーフタイムへ。後半はベリーニペースで進めるが逆風の中攻撃の枚数が不足ぎみだったが、20分、逆襲から右サイドでもらったフリーキックを三つ目がDFの裏まですばらしいクロスボール!三つ目と目があって四ツ目になった後半出場の東スポが裏に駆け込みインサイドであわせGKに触られたところを喜びがつめて見事逆転のゴ〜〜〜〜ル!。こうしてベリーニ40雀は見事に三位に輝いたのでした。
 今日の試合では、相手のキーマンをとっちゃん(行き帰りの運転もご苦労様!)がマンマークで潰しに行くとか伸さんが相手の右からの攻撃に備えて下がり気味にポジションを修正したりとか、冷静に相手を見て修正できたところが勝因の一つだったのではないでしょうか?風邪をおしてフル出場の浩平ちゃん初め頑張ってディフェンスしてくれた安楽チンと喜びもご苦労さまでした。シュート惜しかったぐわしさん、MFでくたくたになるまで走った二カウちゃん、後審まで頑張ってくれた韓国狂いのキャサリン、中盤、ディフェンスと頑張ってくれた次郎長さん、そして多分今頃三茶にいるかものケンゾー、皆んな良かったよー。皆さんのお陰で東スポは良い目をさせてもらいました。感謝〜!それにしてもベリー二は初戦でアーティストにやられ敗者復活戦からもう少しで決勝までと頑張りました。それもこれも、監督、お上さんを初め審判部の皆さんやGM(ゲームのバックアップと運転、本当に有難うございました)を含めベリーニ全てのメンバーの皆さんの頑張りの賜物です!今日の試合も勿論メンバー全員の勝利です!  長くなりましたが、最後に順位:50雀、優勝246青山、準優勝CFR、3位バトル、4位ジャグラー 40雀、優勝レアル、準優勝ジャグラー、3位ベリーニFC☆☆☆、4位フォアローゼズ (敬称略) 以上。後は29日忘年会で今年の総括じゃ〜〜。そうか〜っ?(東スポ記者)


ベリーニ8得点!!

 エディターズさんとの40雀リーグ戦。代々木Gにて9時キックオフ。前半4−0、後半4−0と、ベリーニの最多得点タイの試合となりました。得点者は、小川さん2、奥さん2、伸さん1、とっちゃん1、ケンゾー1、喜び1で、アシストは東スポ2、三つ目、とっちゃん、奥さん、伸さん、多数ありました。朝早い試合で東スポも得点の順番を良く覚えておりません。1点目ゲットまで時間かかりましたが、東スポがボランチから前に上がると試合が動き始めました(意味深ですね?でも、ホントはトホホでした)。三つ目の得点はありませんでしたが、アシスト、パスで活躍してくれたました。ジョニーも後半の後半出場し左サイドからの攻撃で東スポは大変参考になりました。なお、ケンゾーの得点は3本目の足だったようです。23日の40雀3決は参加メンバーが少なくなりそうですが、是非皆さん勝ちましょう!(東スポ記者)


ベリーニ40雀惜敗!

 ベリーニFCは12月12日、40雀の準決勝を盟友ジャグラーと戦い、ほぼ互角の戦いとなりましたが1−2で負け、惜しくも決勝進出を逃しました。試合は前半開始8分頃、FW三つ目小僧のコーナーキックをMF川田2号が頭で合わせ、ポストに当たって相手キーパーに当たってゴールマウスのなかへ。幸先よいスタートを切ったベリーニだったが、後半2分頃、不運にもペナルティーエリア内でハンドの判定。相手がPKを決めて1−1の同点。その直後にディフェンスラインの裏を取られて失点し、その後はベリーニの猛攻となったが、及ばず、1−2で敗れました。残念!(2004年12月12日)



   ディフェンシブな場面が多かったとっちゃん            後半のベリーニの猛攻

         三つ目の迫力ある蹴り


ベリーニ40雀、ついにベスト4!

 ベリーニFCは11月28日、40雀の準々決勝を宿敵パッゾ・バボーと戦い、いろいろあって、勝ちました。ってゆーか、試合は前半10分頃に先制され、その直後の15分頃にMFとっちゃんの左からのクロスを相手DFがな、な、なんとオウンゴ〜ル!!1−1に追いついたベリーニだが、20分頃に「切れてる」MF川田2号と相手キーパーがペナルティーエリアの外で接触し、相手キーパーはケガをしながらも一発レッドで退場。問題はここから始まる。後半開始5分頃、途中でボールを取られたところからベリーニが失点したが、どうやら相手チームは1人退場のはずなのになぜか11人。ベリーニ側がクレームをつけ、その時点で1人がピッチ外に出たが、試合の扱いはサッカー協会の裁定に委ねることになり、試合はそのまま続行。結局試合そのものは1−2で負けた格好となったが、その後の裁定で、やはり人数が多すぎた相手チームのフォルトとされ、試合はベリーニの勝ち、という判定になりました。
 相手キーパーの方は大丈夫だったでしょうか?ご無事をお祈りします。ともあれ、ベリーニはルールに則って勝ったわけで、見事久々のベスト4進出です。次は盟友ジャグラーとの戦いです。ファイナリストをかけて、負けられない試合となりました。



類い希なキープ力が光った三ツ目小僧(11月28日、二子サッカー場)


  
  相手のオウンゴールを呼び込んだとっちゃんのクロス   さすがに連続でトップページを飾れなかったが、依然切れてる川田2号


              いつも何かが起きるパッゾとの戦い。またしても試合は中断に。


40雀6得点大勝!!、50雀はパッゾと分ける

 ベリーニFCは11月21日に50雀リーグ戦、23日に40雀トーナメントを戦い、50雀はパッゾ・バボーとスコアレスドロー、40雀はバトルになんと6−0で大勝した。50雀の試合は横浜国際競技場の隣にあるしんよこフットボールパークというなかなか快適な人工芝で行われ、ゲーム内容は悪くなかったものの得点には至らず、0−0の引き分け。監督不在で、キーパーは外務大臣が務め、危なげなく無失点に抑えた。
 23日の40雀はベリーニ久々のゴールラッシュ。試合開始早々のMF川田2号のコーナーキックをニアにいたFWニカウが頭でそらすようにしてゴールを決め先制すると、前半20分頃にはまともや川田2号のコーナーキックからMF三ツ目小僧が足であわせて2点目。前半終了間際には相手キーパーが飛び出してきたところを三ツ目小僧が流し込んで3点目を決め、3−0で折り返した。後半も10分頃、川田2号のセンタリングにFW中華が頭であわせて4点目。その後も三ツ目小僧のフリーキックから最後はFWケンゾーが押し込んで5点目、その直後にもまたしてもケンゾー。相手キーパーが出たところへトーキック(本人談)のループ気味シュートで6−0とした。(2004年11月23日)


  
気持ちよい人工芝だったが、惜しくも引き分けた50雀(横浜国際サブ、11月21日) たぶん3アシストとチャンスメイクに大活躍の川田2号(11月23日)

     三ツ目小僧の2点目(二子、11月23日)


     スケジュールサイト管理人となったキャサリン


40雀快勝!、2回戦突破!!

 ベリーニFCは11月7日、世田谷区総合運動場で40雀秋のトーナメント2回戦をラ・ボンバと戦い、4−1で快勝しました。試合は前半開始早々、MF小鉄の左サイドからのクロスにケンゾーがあわせて先制すると、その直後にFW三ツ目小僧がペナルティーエリアで倒されてPKを得る。そのPKを三ツ目がきっちり決めて2点目。さらにその後、右サイドで三ツ目が粘ってキープしたボールをMF次郎長が中へ放り込み、MF東スポが頭でドンピシャで3点目。3−0で折り返した後半、1失点を食らうものの、MF川田2号がキーパーをかわしてようやく1点を決め、4−1と突き放してゲームを決めた。

      ケンゾーの先制点で波に乗った40雀

2点目のPKをきっちり決めた三つ目

 

  
            東スポは顔デカヘッドで3点目
                       

        4点目を決める前の川田2号



ベリーニ50雀が不戦勝
 ベリーニFCは10月17日、50雀のリーグ戦が都立神代高校で行われる予定でしたが、相手チームのフォアローゼズが試合会場に一人も現れず、不戦勝と相成りました。しかたがないので、前の試合の246青山・バトルの混成チームと練習試合をしていただきました。練習試合は山ちゃんの強烈なヘディングシュートなどで4−0と快勝しました。
   
        バクのシュート             外相初キーパー



ベリーニ50雀、まさかの敗退
 ベリーニFCは9月23日、秋のトーナメントを50雀、40雀ともに戦いましたが、50雀はフォアローゼズに0−1で敗退、40雀も初対戦の深沢アーチストに0−4で敗れました。けちょん、けちょんです。50雀は1回戦から昨秋優勝チームと今春優勝チームとの戦いとなりましたが、駒が揃っていないこともあって、惜敗しました。40雀も駒が揃わず、50雀からメンバーを借りての試合となりましたが、レベルの差は歴然で、大敗です。50雀は来年春まで冬眠です。40雀は10月3日に敗者復活戦があります。相手はたぶんラ・ボンバとかいうチームです。

   合宿でのケガから復帰したとっちゃんだったが・・・


ベリーニ合宿終える
 ベリーニFCは9月19日、20日の二日間、御殿場・時の栖でジャグラーとの恒例の合同合宿を挙行いたしました。あいにくの雨にたたられましたが、FIFA推奨のすばらしい人工芝で心おきなくサッカーを楽しむことができました。ジャグラーの皆さま、ありがとうございました。紙面を借りてお礼申し上げます。

集合写真


ベリーニ1敗1分け

 ベリーニFCは夏真っ盛りの8月8日、40雀と50雀のリーグ戦ダブルヘッダーをこなしました。お盆休みとあってか、出席者数が少ないなか、総力戦の様相を呈しましたが、40雀はスリーエスに0−1で惜敗し、50雀はバトルと0−0のスコアレスドローと相成りました。それにしてもきつかった。十分走らせていただきました。ごちそうさまでした。


       熱いなか、皆さんお疲れ様でした


写真で見るベリーニ納会

 ベリーニの03〜04シーズン納会が7月31日、祖師谷のたちばなで盛大に開かれました。よく覚えてないので、写真をご覧ください。





ベリーニ50雀が優勝!

 世田谷区50雀春のトーナメントは7月25日、世田谷区総合運動場で決勝戦が行われ、昨秋に続いてファイナリストとなったベリーニは宿敵ジャグラーを見事3−1で破って初の50雀タイトルを獲得した。リーグ戦は02〜03シーズンで優勝を果たしたが、トーナメントの優勝は01年春の大会以来3年ぶりだ。試合は前半開始早々、FW課長のセンタリングに飛び込んだMF小鉄がダイビングヘッドで先制すると、その直後にもコーナーキックからFW中華が頭で決めて早い段階で2点をリードする。後半には、DF組長代行その1のロングパス(クリア?)がFW中華にわたって3点目となり、試合を決めた。
 なお、第3位はハザマ、第4位は246青山でした。


 
     貴重な毛髪を犠牲にして頭で決めた小鉄                  ジャグラーの猛攻をしのいだGK監督

 
          バクのドリブル突破(撮影=外相)              50雀スタメン(撮影=外相)

優勝

優勝の表彰状を掲げる浩平ちゃん


敵なしの50雀、40雀は?

 ベリーニFCは7月18日、代々木公園Gで50雀リーグ戦第1戦対希望が丘戦を戦った。36℃に迫ろうかという酷暑の中始まった試合前半、左からMF東スポちゃんがちょっとぽわーん気味にあげたセンタリングをFWニカウが頭で会わせてまず先制。後半、ペナルティーエリアのすぐ外でもらったフリーキックをFW中華が壁を避けた技ありシュートで2点目。そのまま危なげなく逃げ切り2−0でベリーニは勝利を収めました。審判参加の40雀の皆さん、大変暑い中大変ご苦労様でした。そして得点の起点は全て監督でした、ちゃんちゃん。試合後仕事場直行の監督でした。一方、底なしのキャサとピグは下高井戸で捉まったみたいよ。(東スポより抜粋=2004年7月18日)
 そいでもって、翌7月19日に行われた40雀のリーグ戦第一戦は、レアルコスモスとの試合となりましたが、1−4で敗れてしまいました。得点は、川田2号のPKでした。

 
こんな芸術的な写真撮るなんて、よほど暑かったんでしょうね   浩平ちゃんかっけー(いずれも7月18日、撮影=外相)



50雀決勝進出!!40雀は玉砕


 ベリーニFCは7月11日、40雀と50雀のダブルヘッダー。いずれも246青山との対戦で、40雀は撃沈されたものの、50雀はきっちり借りを返した。40雀の試合は、元日本代表・浅野哲也氏擁するチームとの対戦となり、浅野氏の精度の高いロングクロスにしてやられた。雷で中断もあった試合だったが、GKぶーちゃんのパントキックをFWニカウが頭で流してFWとっちゃんが豪快に決めて何とか一矢報いたものの、1−4で敗れた。続く50雀は守って耐えた後半10分過ぎ、MFぽわ〜んのぽわ〜んパスが炸裂し、FWニカウが決めて1−0で競り勝った。40雀はまたしてもベスト8での敗退。50雀は昨秋に続いての決勝進出を果たした。(2004年7月11日)

     
   元日本代表に「恐れ入りました」と謝る次郎長(40雀)     ゴールに吸い込まれるニカウのシュート(50雀)=外相撮影                 


50雀はベスト4に

 ベリーニ50雀がベスト4進出です。春のトーナメント準々決勝を7月4日、パッゾ・バボーと戦い、見事2−1で逆転勝利です。試合は、0−0で迎えた後半15分頃、相手の10番(サカキチの菊池氏)のヘッドで先制されたが、その直後に裏のスペースに出たボールをFW中華がドリで持ち込んで決めて追いつく。さらに後半終了間際にはドロップボールからFW課長が相手をかわしてのシュートで逆転に成功した。
 で、来週11日は、総合運動場で40雀、50雀ともに試合ということになりそうです。(2004年7月4日)


     何度か決定機を逃した中華だったが、最後は決めた。


40雀、8強出そろう

 他会場の結果が入りました(笑)。え〜、点数はよくわかりませんが、とにかく、世田谷区40雀春の大会のベスト8が出そろいました。レアルコスモス、パッゾバボー、ジャグラー、ベーゼ、ベリーニ、246青山、フォアローゼズ、ハザマの8チームです。古豪ハザマはなんと深沢アーチスト(帝京OBも多い木梨憲武のチーム)を破っての準々決勝進出です。ハザマは前年度リーグ戦でもベスト4に残っており、勢いがあるようです。ちなみに、前年度リーグ戦のベスト4は、ハザマのほか、レアルコスモス、ミストラル、246青山だそうです。
 ベリーニFCは、7月4日に50雀の2回戦パッゾバボー戦が日程固定で、40雀は7月11日に総合運動場で準々決勝を246青山と戦います。もし50雀が4日に勝てば、11日には50雀も総合運動場で246青山と準決勝となり、40雀と50雀のダブルヘッダーとなります。EURO2004も終わったので、246青山は浅野哲也が帰って来るという噂ですよ。さらに40雀も50雀も勝てば、7月18日に40雀は準決勝、50雀は決勝か3決が入ることになります。トーナメント表更新しましたのでご参照ください。


喜びの初得点、ベスト8進出

 ベリーニ40雀は6月20日、トーナメント2回戦をかすみがせきと戦い、見事3−0で快勝し、ベスト8へと駒を進めた。試合は、前半決定力を欠き、0−0で迎えた後半開始間もない5分頃、コーナーからのボールをFW課長がヘッドで決めて先制。15分頃にはやはり川田2号のコーナーからMF喜び組がボレーで喜びの初得点。さらに終了間際にはFWニカウがゴール前の混戦から頭で決めて試合も決めた。次回の準々決勝は246青山との対戦。絶対負けられない戦いだ。(04年6月20日)


追い風のコーナーキックで見せ場を作った川田2号


新年度リーグ戦
40雀は18チーム、50雀は7チームで


 今年度リーグ戦の組み分けが決まりました。40雀は計18チームで3組に分けて総当たり戦を行い、各組1位上がりと2位のうち勝ち点が最も多いチームがベスト4となります。ベリーニはC組で、レアルコスモス、246青山、スリーエス、エディターズ、希望ヶ丘と同組です。
 一方、今年度新設の50雀は、7チームで総当たりを行います。ベリーニのほか、パッゾバボー、バトル、希望ヶ丘、ジャグラー、246青山、フォアローゼスが参戦します。(04年6月6日)


中華大爆発、50雀も1回戦突破!


 ベリーニ50雀が5月23日、希望ヶ丘と春のトーナメントを戦い、見事3−0で勝って1回戦を突破した。試合は前半開始早々に満を持して出場のFW中華が先制のゴール。しかし、その後はチームのバランスが悪く、追加点を奪えないまま前半を終了。後半10分過ぎに、MFざあますっのボールカットからのパスを受けたFW課長がゴール前で倒され、絶好の位置でフリーキックを得る。これをMFバクちゃんが蹴ると見せかけて、FW中華が強烈な直接シュートを放ち、ボールは惜しくもクロスバーに当たって跳ね返るが、課長がきっちり詰めて待望の追加点。同20分頃にはコーナーキックから再び中華が頭で合わせて3点目を入れ、試合を決めた。
 何度となく危ない時間帯もあり、内容的には決してよくなかったが、それでも3−0で勝つところがベリーニ50雀の強さか。MF為さんの強烈な復活ミドルシュートにもぶったまげたし!これは何か起こりそうな予感!?


トリッキーなフリーキックで貴重な追加点をあげたベリーニ50雀(ボケナス撮影)


なんと6−0だと!
 

 他会場の結果が入りました。かすみがせき対パッゾバボーは4−0でパッゾバボーが勝ち、40雀の2回戦の相手はかすみがせきに決まりました。それからなんと、246青山対レアルコスモスは、6−0でレアルコスモスが勝ったそうです。6−0ですよ!参りましたね、あの246がコテンコテンです。これは戦略考えないと、という感じです。トーナメント表を参照してください。
 それから、雨天で中止となった50雀の1回戦は、5月9日の夜に日程が決まるそうです。9日の週はグランドがなく、50雀は16日に試合が入る可能性があるので、自主トレに励みましょう。


ベリーニ圧勝!!

 強いベリーニが戻ってきた。ベリーニFCは04年5月2日、春のトーナメント1回戦を戦い、見事4−0でエディターズを撃沈した。昨年秋のリーグ戦での敗戦の借りをきっちり返した。冬に逆戻りしたかのような寒い朝一番のゲームは前半、開始早々の5分にDF喜び組が左サイドからはなったクロスにFW課長が頭で合わせて先制すると、終始ベリーニペースで展開。20分頃にはMFバクちゃんのシュートを相手キーパーが弾き、そこに詰めたFW課長が流し込んで2点目。後半は、15分頃FW監督の落としたボールをMFざあますっがシュートを打つが相手DFに当たって跳ね返ったところをMF三つ目小僧がループ気味の技ありシュートで3点目。さらに20分頃にはダイレクトパスの連続からMF東スポのパスを小心者ケンゾーが決めて、ダメ押しした。
 40雀は次の2回戦は5月23日だ。50雀は5月5日に希望ヶ丘と1回戦、40雀に負けずにバカスカ点を入れよう。

監督、やさしいパスをありがとうございました。大サービスで写真載せちゃいます(ざあますっ)


40雀は22チーム、50雀は10チームに

 世田谷区の春のトーナメント組み合わせが決まりました。40雀は昨年秋の大会より2チーム増えて計22チームが、50雀は1チーム増えて10チームが優勝をかけて戦うことになります。40雀は、新たにラ・ボンバが参入(強いらしいよ)したほか、バトルが復帰しました。50雀はパッゾ・バボーが今年から参戦です。
 ベリーニFCの1回戦は、40雀が5月2日に昨年のリーグ戦では敗戦を喫したエディターズと、50雀は5月5日に希望ヶ丘と対戦します。(2004年4月12日)


50雀は2勝1敗、40雀は1敗2分

 ベリーニFCは2月11日、駒沢補助グランドでパッソバボーなどと練習試合を行いました。50雀、40雀に分けて、20分ハーフを6本やりましたが、50雀は1−0、1−0、0−1の2勝1敗。得点者は中山さんと中華で、中華のロングパットは見事でした。一方、バック無しという恐ろしいフォーメーションの40雀は、1−1、0−1、0−0の1敗2分けで、得点者はとっちゃんだったと思います。なお、2日酔いのため、写真はありません。


写真はぶーちゃん撮影(さっすが、ズイコーのレンズはきれいだよ、小川さん!)


ベリーニ、連敗に終止符!

 ベリーニがようやく長いトンネルを抜け出した。新年2戦目は1月18日、40雀と50雀に分けて練習試合を行い、50雀はパッソバボーに4−1で勝利、40雀も若手RBSを相手に1−0で勝ち、昨年10月以来の連敗に終止符を打った。練習試合とはいえ、激しいポジション争いがかかっているとあってチームのムードは最高潮。50雀では、中華がハットトリックと大暴れ、40雀は2バックという恐ろしい布陣で若手チームを撃沈した。(2004年1月18日)


中華のフリーキックは割れた壁の隙間から相手ゴールに吸い込まれた。