2015年最新ニュース
開始早々の3分に、おつぼねからエース兄太へのパス。
本日午後便で海外出張に向かうという強行日程の兄太が、落ち着いてDFをかわし、幸先の良い先制点となった。
前半は成城の動きも良く、ラインの裏側を狙うパスも際どいものがあり、白熱した展開となった。
後半は、交代要員のいない成城の足が止まり、ベリーニが多くの得点機会を迎えた。
14分、抜群のポジション取りから、本日非常に利いていたおつぼねの左サイド圧巻のドリブル。
シュートまでいくかと思われたが、最後丁寧なパスを中央に。
詰めていたのはセンターバックのコサック。しかしシュートはGKの正面へ。
この後、成城が立て続けに攻勢を続け、危険な時間帯となったが、ついに本日の最大の見せ場。
流れるようなパスがつながり、伊在井の左サイド突破から、全員による怒涛の上がり。
センターバック外相が中央で受け、とっちゃんの勝利を決定づけるクリーンシュートが決まった。


(記事と写真:GM)
★
これに先立つ12月6日のトーナメント準決勝は、1-2でレアルコスモスに惜敗。
守護神キートンが神状態となり、3点を防ぎ、
後半にはアニータが相手GKの頭を越えるシュートで1点を返したが、惜しくもタイムアップとなった。
ベリーニレジェンドの最終戦の相手は、今季から50リーグに参戦してきた成城FC50。
相手チームは、この試合を含めて2試合を残し、未だ1部昇格の可能性を残しており、目一杯で来ることが予想された。
一方のレジェンドは、シーズン当初こそ結果を残せなかったが、終盤に調子を上げて勝ち点5まで積み上げ、
この試合に引き分け以上であれば、6位まで順位を上げることとなっていた。
前半キックオフ直後から、レジェンドは球際で負けない闘いを続け、互角の展開となった。
15分過ぎに、ボールが右サイドに展開し、沼尾のセンタリングがゴールネットを襲い、
GKが掻き出すところを、征木が強引に押し込み、幸先の良い先取点となった。
後半も一進一退の展開となったが、レジェンドの気迫溢れるプレーが続き、全員守備による堅守が光った。
終盤間際23分に田舎もんの突破から獲得したFKを、チーム得点王の杉本が押し込んで、試合を決定づけた。
(記事と写真:GM)




ベリーニFC40雀は11月7日、世田谷区リーグ40雀1部1位の強豪SOFCクワランタを相手に、
世田谷区区民体育大会(トーナメント戦)2回戦を戦い、善戦したものの0-1と惜敗しました。
強豪相手に気持ちで負けず、相手の攻撃を耐え忍んでのカウンター狙い、試合開始5分を大事にしていくことを確認し、
守備重視の4-3-2-1(トリプルボランチ)で試合に臨みました。
◆
ところが、前半開始早々3分、相手FKからヘディングで決められ先制を許す苦しい展開となりました。
その後、同8分、GK大仏が相手FWと接触して右膝負傷。
急遽、同20分にAV部長外相が持っていたムービーカメラをキーパーグローブに持ち替えて交代出場します。
後半もしつこく相手に厳しいプレスをかけ続け、同1分、瀧川のシュート、同5分のFK、同6分のCK、
同8分田舎もんの右サイド突破からのセンターリング等チャンスを得るも相手の固い守りを崩せません。
その後、三里、鉄砲玉伊藤、ろ〜り〜が激しく削られ、FK等チャンスを得ますが、モノに出来ず。
ディフエンスも再三左サイドから攻撃を仕掛けられ危険なシーンが増えましたが、全員守備、
GK外相のナイスセーブ連発で相手の攻撃をブロックし、このまま試合終了のホイッスル。
◆
ゲームプランが守備的となったため、攻めたい気持ちを我慢して前線で体を張り続けた三里、川村、
何度も FKのチャンスを狙いに削られた鉄砲玉伊藤、全員の勝つんだいう執念のハードワークが、
破れはしたものの、互角の戦いを生み、来季4部での活躍を期待させる試合となりました。
監督からは「ゲームプラン通り行ったが、一発食らったのが惜しかった。
中盤のマンマークを徹底することが反省点だろう。
強豪チームを焦らせ、本気にさせたことは収穫だった」とのコメントでした。
来季も4部でチームの一体感を大事にして頑張りましょう。
(記事:とよまる 写真:GM)


ベリーニFCは11月3日、50雀リーグ戦を戦い、レジェンドが希望ヶ丘に3-0でチーム結成以来初勝利をあげ、
50雀も1-0でFFCに勝って1部残留を確実にしました。
レジェンドの試合は、前半10分頃、相手ハンドからもらったFKを川田2号が蹴り、杉本がドンピシャのヘッドを決めて先制。
後半2分頃には田舎もんが右サイドから切り込み、放ったセンタリングに杉本が詰めて2点目。
さらに7分頃には、再度上原のパスに反応した杉本がハットトリックとなる3点目を決め、試合を決めました。
結成初年度の昨年度は勝利がなかったレジェンドですが、2年目のシーズン終盤に来て初の白星を挙げました。
続く50雀の試合は、リーグ戦最終戦。
前半に、相手ペナルティエリアでイザイが倒されPKをゲットするも、キッカーのとっちゃんが右に外す。
後半開始早々、蒲田のシュートで先制すると、この1点を守りきってホイッスル。
50雀は、1部昇格初年度の今シーズン、これで暫定4位に浮上し、
1部残留は確実になったようです。



ベリーニFCは10月31日〜11月1日の2日間、恒例の御殿場合宿を挙行しました。
今年も盟友ジャクラーさんとの合同合宿の名目を維持しました(笑)。
初日参加者30数名、宿泊参加者20数名と例年の規模を維持しつつ、
秋晴れのもと、富士山を眺めながら、おっさんたちがボール蹴りにうつつを抜かし、
夜はこれまた恒例の高原ビールバイキングで腹を満たし、温泉につかり、その後のミーティングで熱く語り合いましたとさ。



ベリーニFC50雀は10月24日、世田谷区民体育大会(トーナメント)をおやQと戦い、4-1で勝利して3回戦へと駒を進めました。
試合は前半、風下から攻めるベリーニは内/外のパスを意識してボールを支配し、相手陣でゲームに入る。
開始約5分、もたつく相手DFにニカウがしつこく食らいつき、エリア内で奪ってそのままゴールに流し込む。
先制点に勢いをもらい、コーナーからのこぼれ球を誰かがシュートするもGK正面。
しかしGKがこれをトンネルしボールはコロコロとゴールの中へ。
相手の攻撃はセンターライン手前からのスルーと右サイドロングパスの2パターンで、ほとんど危ないシーンもなし。
前半20分頃、サインプレーが炸裂(?)し金川のCKが直接ゴール。3-0で折り返す。
後半やや疲れの出てきたベリーニだが攻撃の手は緩めず、蒲田の放ったミドルが相手のハンドを誘いPK。
後半20分頃、繰り返された40番への縦への走り込みに私が対応を誤り、GKとの1対1から失点を許してしまう。
先制点のおかげで比較的余裕を持ってゲーム運びが出来たので得点差はつきましたが、流れからの得点はなく、
崩し切った訳ではありません。更に強い相手とのゲームをどの様に闘うか合宿で話し合い、磨きをかけましょう。
(記事:外相)
ベリーニFC40雀は10月18日、リーグ戦をボールケルンと戦い、1-0で見事勝利を収め、
今シーズンを負けなし、無失点の5勝1分けという成績で見事、優勝を飾りました。
直前の試合で、勝ち点で並ぶ烏山北が1-0で勝利したため、
得失点差で優位にあるベリーニが勝てば優勝という条件でキックオフを迎えました。
試合は開始6分、ろ〜り〜から滝田に渡りチャンスに。
9分、とっちゃんのキープから、最後武田のシュートはGKに弾き出されます。
15分、三里への相手チャージから獲得したFKを、素早く伊藤が流し、
最後は今季絶好調のチーム得点王・滝田が蹴りこみ、待望の先取点を挙げました。
前半終了間際から、相手選手のチャージが激しくなり、後半にかけて荒れた展開に。
6分武田の惜しいシュート、15分ろーりーから滝田への縦パス、16分三里から田舎もんへのクロス、
17分、23分と伊藤のシュート、終了間際に大仏のシュートと得点チャンスも数多く作りました。
結局、40雀は追加点こそ奪えなかったものの、虎の子の1点を守りきり、見事リーグ優勝を決めることができました。
おめでとう!
(記事と写真:GM)


ベリーニ50雀は10月18日、エルスール50とリーグ戦を戦い、試合を通じて優勢を続けましたが、
最後の場面で得点を奪うことができずに0-0の引き分けとなりました。
試合開始直後、立て続けに相手CKからの攻勢にあいましたが、正GKキートンの攻守により凌ぎます。
5分過ぎにとっちゃんの突破から絶好機を迎えますが、シュートに力が入り過ぎ?
14分にニカウがオフサイドラインをうまく抜け出しシュートを放ったが、GKに阻まれます。
15分にアニータのセンタリングからニカウのシュートも決まらず、
後半の開始直後も、2本続けてジャーマからニカウのホットラインが通じたが、得点には至りませんでした。
10分過ぎのCKから本日最大の得点チャンスがあったが決まらず。
18分、得点への強い意欲を示したミポ監督の突進。
20分、危険を察知したコサックのスライディングタックルもお見事。
終了間際もアニータの突破、ジャーマのクロスからチャンスがあったが、スコアレスドローとなった。
(記事と写真:GM)


秋晴れの10月12日、ベリーニ40雀はブッカーズ40と世田谷区区民体育大会(トーナメント戦)の40雀大会1回戦を戦い、
川村、瀧川のゴールで2-0と勝利しました。
「守備はセーフティーに、攻撃は泥臭く1点を取りに行く」ことを合言葉に試合に臨んだ40雀。
前半開始立上り2分に、三里が相手の体制が整わない隙をドリブルで突き、左からのセンタリングを瀧川が押し込み先制。
その後、攻めてこない相手に猛攻を仕掛けるもチャンスを決められず前半終了。
後半は同9分に右サイドハーフ上原さんのオフサイドぎりぎりの突破からのパスを川村が押し込み、
追加点となる2点目をゲットするも、皆足が止まってきて幾度とCK、FKのピンチを迎える展開となりました。
GK中山、ムーニー、武田、ろ〜り〜、古賀、
この試合ボランチに座ったとっちゃん監督が体を張り相手の猛攻を必死にブロック。
耐え忍んで無失点で試合終了のホイッスル。
守備面では守護神中山のナイスセーブ、攻撃では三里のゲームメイク、幅広い川村の動き、
上原さんのサイドの突破が勝利の要因だと思いました。
監督も「反省すべきところは修正し、次のリーグ戦に臨もう」とのコメントでした。
リーグ戦とともにトーナメント2回戦もこの調子で頑張りましょう。


世田谷区区民体育大会(トーナメント戦)の50雀大会が9月20日、世田谷区立総合運動場で開幕し、
ベリーニは50雀とレジェンドが早くも1回戦で直接対決となりました。
試合は、終始50雀が押し気味に進めましたが、0-0で迎えた後半10分頃、
レジェンド・藤木のシュートが決まったかに見えたものの、その直前の上原のファウルを取られてノーゴール。
この日当たっていたGK・ビーチクがハイボールをキャッチするなどレジェンドは見事な守備を見せ、
後半の後半、ついに杉本がエリア内で倒されPKをゲット。
これを川田2号がきっちり決めてレジェンドが待望の先制点を挙げましたが、
残り3分で絶好調の50雀・アニータに1点返され、1-1となって勝負はPK戦に。
PK戦は5人目が互いに外し、7人目で後攻のレジェンドが外したため、6-5で50雀が2回戦に勝ち進むことになりました。




ベリーニFCレジェンドと50雀は9月5日、世田谷区リーグ戦を戦い、レジェンドはキディに1-2、
50雀も246青山に0-1といずれも最少得点差で惜敗しました。
レジェンドの試合は、前半5分に失点したが、同12分頃、
上原の鼻血騒ぎの間に川田2号が直接フリーキックを決めて1-1に追いつく。
後半にオフサイド崩れから裏を取られて失点、
終了間際には杉本のシュートが相手GKを襲うが、1-2で惜しくもおよびませんでした。
続く50雀の試合は前半、ジャーマがとっちゃんのじゃーまをしてあんらくにパス、あんらくシュートもバーの上。
その後、キートンの粘りで相手ハンドをゲット。とっちゃんのトリッキーなFKにイザイが打つが、相手GKにキャッチされる。
イザイのFKに大川飛び込むも枠の外。
0-0で迎えた後半20分頃、相手にPKを献上し、きっちり決められ0-1でホイッスルとなりました。


猛暑に襲われた7月26日、世田谷区シニアサッカーリーグは、
ベリーニの40雀、50雀、レジェンドの3チームが登場するベリーニ祭りとなりました。
先陣を切って現れたのはレジェンドで、50雀2部リーグ戦の相手はボールド。
前半から攻めたレジェンドは、上原が抜け出してシュートを放つもGK正面。
10分頃、相手CKからドンピシャで決められ、先制を許しました。
その後相手ゴール前の混戦から、やはり上原がシュートを放つも左へ外すなど、
チャンスを活かせず、0-1での惜敗となりました。

★
ベリーニ祭2試合目に登場した40雀はFCかすみと40雀5部リーグ今季第4戦を戦い、
全員サッカーで大爆発の9-0と圧勝しました。
前半7分に黒肱のミドルシュートで先制すると、その後は40 雀の独壇場と化しました。
同10分大仏のゴール、同18分大将のミドルシュート、
同15分大将のクロスに ろ〜り〜が合わせ4点と前半でほぼ勝負を決めました。
後半に入ってもベリーニは攻撃の手を緩めず、同7分に滝田のロングシュート、同13分瀧川のシュート、
同23分大仏(この試合2点目)、同24分には武田、終了間際には木之下のループシュートと、
後半で5点を奪う 花火大会のような猛攻でした。
守備でも、同16分に相手の強烈なシュートを守護神中山がナイスセーブする など安定感を見せたほか、
大将のクロス、三里のゲームメイク、黒肱の早い出足、全員の走力が勝利の要因となりました。
監督も「各自のいいところが出た。」とご満悦。次戦もこの調子で頑張りましょう。
(写真と記事:とよまる)

★
最後に登場したのは、50雀。50雀1部リーグで、相手は盟友フォアローゼス。
前半、イザイがドリで上がり、シュートを放つが相手GKに阻まれる。
給水後、アニータがGKと1対1となって、角度のないところからシュートを決めて先制しました。
後半には、またしてもアニータが飛び出して2点目を決めると、
後半の前半には、とっちゃんのパスを受けたアニータがハットトリックとなる3点目を決め、試合を決めました。

世田谷区50雀リーグ1部のベリーニFC50雀は梅雨明けの7月19日、リーグ第3戦を盟友ジャグラー50雀と戦い、
2-0で快勝を収めました。一方、同2部のベリーニレジェンドは、おやQとスコアレスドローでした。
朝から高温となり、暑さとの戦いとなる中、50雀は前半、ジャーマの右サイドの突破から中央で大川が絡み、
こぼれたボールをイザイが押し込んで流れの中から先制点を奪いました。
給水タイムを挟んで苦しい時間が続きましたが、金川のCKに、
バックラインから上がっていった外相のどんぴしゃのヘッドがゴールネットに突き刺さりました。
その後も、互角の戦いが続き、ピンチも数多くありましたがしのぎ、この日はベリーニの日となりました。
GK朝倉を中心に堅守と運にも恵まれて、無得点で1部での初勝利!
★
続くレジェンドの試合は、さらに気温が上昇し、熱中症危険レベルの中、文字通りの死闘となりました。
全体としては相手にボールを支配されましたが、レジェンドのチーム全員が徹底したしつこいDFがあり、
最後のところで相手に決定機を与えませんでした。
最終ラインは、ほぼ3を中心としたDF陣が安定した守りを見せ、最後まで破たんを見せませんでした。
攻撃は上原、川田2号のカウンターに頼る単調なものが多かったですが、
何度か決定機を迎えただけに、勝利を手にする可能性はベリーニレジェンドにも十分にありました。
次はもう勝利しかありません。目標の1部昇格目指して、レジェンドの戦いは続きます。
(記事と写真:沼尾GM)


ベリーニFC50雀は6月28日、世田谷区50雀リーグ戦1部でレアルコスモスと戦い、0−2で敗戦を喫しました。
試合は前半、押し込まれる展開のなか、開始3分頃にPKを決められ、先制を許しました。
給水タイムを機にベリーニが攻勢に転じ、FW起用のコサック、ジャーマの突破からチャンスを迎え、
最後は岩田が相手GKと1対1になりましたが、素早い寄せに合い、得点チャンスを逃しました。
後半は、金川のCKからチャンスもありましたが、16分頃一瞬の隙を突かれて2点目を失いました。
とっちゃんのドリブル、金川の右からの突破とクロスと相手ゴールを立て続けに襲い、
23分には蒲田の突破からラストパスが大川に通りましたが、シュートがフィットせずに相手GKに渡りました。
◇
前回のTRP戦に続き、1部の上位チームとやっても十分戦えるという自信を得た一方で、
「相手の体幹が強い」「当たっても崩れない」という感想があったように、局面での戦いでの課題が見えたようでありました。
今後も強敵との戦いが続くことになり、楽な試合は一つとしてありません。
チームとして粘り強い戦いをつづけ、勝ち点をしっかりと積み重ねていきたいところです。
(記事と写真:沼尾GM)


ベリーニFC40雀は雨が降りしきる6月21日、キディFC40と今季リーグ戦第3戦を戦い、
三里の2試合連続ゴールで1-0と勝利を収めました。
点を取ること、ディフェンスはコンパクトに激しくプレッシャーをかけることを再確認し、
4-4-2(ダブルボランチ)で試合に臨んだベリーニ40。
試合開始5分頃までは攻め込まれるシーンがあったものの、
ろ〜り〜、黒肘、大将、大仏、GK中山のディフェンス陣が体を張り、
落ち着いて相手攻撃をブロック。特にろ〜り〜、黒肘の安定感が光りました。
その後前後半通じて6〜7割ボールを支配し、ベリーニが攻勢に試合を進めます。
前半6分、ゴール前の混戦から三里が押し込みベリーニが先制。
その後は攻め込むものの点が取れない状況が続きます。
後半2分そんなチームに喝を入れるべく大将が激しいスライディングタックルでクリアしましたが、不運にもイエローカード。
後半18分、木之下のドリブル突破からのシュートもポストに嫌われ、そこに詰めていた川村が飛び込むもハンドの判定。
なかなか決定的なチャンスをモノに出来ません。
ワンツー、ループパスでの突破、早く低い弾道のクロスなど攻撃陣のアイディアは良かったのですが、
CKの機会を幾度も得ながら決めきれないことが反省点でしょうか。
監督からは
「プレーの判断を早くしないと、各自が何をしたいのかわからず、反応できない。攻め続けた割にシュートが少ない」
とのコメントでした。次戦、修正して、点取って頑張りましょう。
(記事:とよまる、写真:GM)


ベリーニFCレジェンドは6月14日、世田谷区50雀2部リーグ初戦をハザマと戦い、1−2で惜しくも白星を逸しました。
開始2分に相手CKから失点すると、直後にGK副島が足をひねり伸ばし(アキレス腱断裂の模様)、急きょビーチクに交代。
前半終了間際には味方エリア内で不運にもハンドをとられ、PKを献上して0−2で折り返しました。
試合への入り方がうまくいかなかったレジェンドでしたが、後半には息を吹き返し、
相手GKが出ていたところへ杉本が絶妙のループシュートで1−2とするなど反撃に転じましたが、タイムアップとなりました。
次行ってみよー!


ベリーニFC40雀は5月24日、ボールド45と今季リーグ戦第2戦目を戦い、三里の活躍で勝利を収めました。
ボールを早く前に動かし、点を取ることを意識して4-4-2(ダブルボランチ)で試合に臨んだベリーニ。
前半開始からベリーニが攻勢を強め、左サイドからの攻撃で9分滝田のシュート、10分伊藤、川村の連携、11分川村、ろ〜り〜の連携によるセンターリングと何度もチャンスを作るもゴールを捉えられず。右サイド木之下のドリブルでの仕掛け、CKのチャンスも活かせず膠着状況が続きました。
前半13分以降は、相手のクロス攻撃で味方ディフェンスの隙を突かれる場面が多々あり、あわやと思われるシーンが増えましたが、黒肘、大将、ムーニー、ろ〜り〜のバック陣が体を張った守備を見せ、相手の攻撃をブロック。
23分には、ディフエンスが全員置き去りにされ、この試合最大のピンチを迎えましたが新加入瀧川が全力でカバーに入りナイスクリア。新守護神中山も再三のピンチをナイスセーブしました。
こうして迎えた前半終了間際の24分、左サイドからの浮き球を敵ディフェンスがオウンゴールし、ベリーニが先制しました。
後半は、運動量が落ちてきた相手に対し、三里を中心に川村、大仏、滝田、瀧川、伊藤の攻撃陣がシュートチャンスを作りました。CKを得るも同9分伊藤のシュートはクロスバーに嫌われ、三里の再三のシュートチャンス、川村の決定的チャンスも相手キーパーに阻まれます。
一方、この試合センターバックに座ったとっちゃん監督のクリアで相手の攻撃をしのぐと、同22分左サイドから抜け出した土屋1号からのナイスセンターリングを三里が合わせてようやく追加点をゲットし2-0で試合終了のホイッスル。
チーム内のコミュニケーションが良くなってきていると感じます。監督からはもう少し攻撃陣にいい意味でのゴールへの傲慢さが欲しいとのコメントでした。次戦もこの調子で頑張りましょう。(記事:とよまる、写真:GM)



ベリーニFC50雀は5月10日、世田谷区50雀一部リーグの今季開幕戦をトリプレッタ50と戦い、
0-0の引き分けとしました。
相手は昨季の一部優勝チームで、今季から一部昇格組のベリーニ50雀として、
勝ち点1を得られたことは、幸先良いスタートを切れたといえそうです。
ベリーニ50雀は後半から攻めのリズムが良くなり、
フィニッシュの形をいくつも作りました。
公式戦初出場で、調布西町で迷子になった新人・大川のドフリーでのヘッドは惜しくもゴール左に外れ、
8億円を稼いだアニータのシュートも惜しくもゴール左に外れ、
40雀監督も務めるとっちゃんのシュートは惜しくも相手キーパーに阻まれました。
試合後には、下高井戸でミポ監督の壮行会も行われ、15人ぐらい参加しました。
ミポリン、モノレールで会えなくなるのはさびしいけど、頑張ってねー(^o^)





ベリーニFC40雀はゴールデンウィーク最終日の5月6日、希望丘40と今季リーグ戦開幕戦を戦い、
滝田のヘッド2発で初戦を飾りました。
試合は、サイドからの攻撃重視で臨み、前半8分土屋1号からのナイスセンターリングに滝田がドンピシャヘッドで先制。
その後、パスワーク良い試合運びで、FKのチャンスを何度も貰うものの決めきれません。
前半終了間際、古賀のシュートチャンスも惜しくもポストに阻まれます。
後半開始前に遅刻・小田が来るも出場に間に合わず。(深いスリーピング、オーマイガッド)
後半3分の相手ゴール前のFKでは、大将の弾丸シュートも相手キーパーのナイスセーブに阻まれましたが、
同20分上原さんの折り返しに滝田が2点目となるヘディングシュートを合わせて2-0。
後半22分には川村のヘディングで3点目かと思われましたが、これは惜しくもオフサイドの判定となりました。
何度もゴールチャンスがあったものの、決めきれなかったことが反省点でしょうか。
50、レジェンドも初戦頑張りましょう。(とよまる記者)
写真は、とよまるが間違って消してしまったため、ありません。(広報部長)