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レジェンド最終戦不発、惜敗で終了

ベリーニレジェンド VS キディFC50(二子玉川C、12/22 12:05開始)
0 − 1(前半0−1)(後半0−0)

(以下敬称略)

前節FC玉川戦を引き分けたことで、昇格の目が消えてしまったレジェンドだったが、3位の座を手にすべく、最終戦も総勢20名の参加で4-1-2-3の超攻撃的布陣により勝利を目指した。立ち上がりから優勢に進めるものの、やや落ち着かない展開が続いた前半10分、相手CKからの流れで、ぽっかり空いたPA中央部分を突かれ、強烈なシュートを叩き込まれ先制点を与えてしまった。前半終盤には、PAの外側で相手ハンドの反則から、キャサがFKを狙うが、相手の壁を上手く超えたものの、惜しくも外れてしまう。後半も中頃までは、一方的にレジェンドがボールを保持し、敵陣で試合を進めたが、最後の決定的な場面を作ることができなかった。相手のすばしこいFWのニアサイドへの強烈なシュートの場面があったが、これをGKビーチ君が見事にセーブして見せた。最終盤、ゴール前でファールをもらい、FKのボールがゴール前で弾んだが、無情にもゴールバーに当たり、惜しくも無得点で最終戦を終えることとなった。

※レジェンドに関して言えば、新戦力の活躍もあり、チーム発足以来初の二桁勝ち点を得て、躍進の年となったが、昇格争いにおいては、4つの引き分けが結果的には痛かった。ベリーニの他チームにも共通する課題ではあるが、良い試合をしても、勝ちきれない場合が多く、得点パターンを増やすと共に、途中でテンポの変化を試みるなど、試合を通したマネジメントの重要性をチーム全員で共有する必要があると思われる。


           

取材・文・写真=沼尾GM





2日目 11月18日(日)

ベリーニレジェンド VS 北野FC(うさぎ島1、11:30開始)
2 − 1(前半1−0)(後半1−1)得点:ルディ、岡野

ベリーニレジェンド VS 南市川シニア
0 − 0(前半0−0)(後半0−0)

(以下敬称略)

夜の食事は予算の関係か、いつもの麦畑ではなく、やや物足りないバイキングであったが、翌日試合が予定されていることもあり、飲みの方も幾分か控えめに、二日目を迎えた。2日目だけの参加となるビーチ君は8時半に到着したため、9時からの開始となった40の試合応援へ向かうが、そのままGKで参加することになった。2-1の勝利に貢献した。ドタ参となったキャサとルディが加わったレジェは、初日3位に終わったことから、2日目は下位リーグに回ることになったが、さすがに初日と比べると相手チームのレベルが大分落ち、主導権を握る試合が続いた。初戦は、開始早々田舎もんがドリブル突破し、GKと1対1に持ち込んだが、これを外してしまう。それでも圧倒的に押しこみ、18分にルディが抜け出して先制点を奪うと、続けて田舎もんが粘ってドリブル、最後は藤本さんが押し込んだがオフサイドの判定。敵チームには2名のなでしこ(20代かな)がおり、特に7番の選手は両チームを通じて、最も技術がしっかりしており、体格もあることから、前半から翻弄されたため、後半はセクハラを恐れずしっかり当たりに行くようにしたが、それでも、彼女にループ気味のシュートを決められ、同点に追いつかれる。その後、加川のインターセプトから、田舎もんが右サイドを突破し、岡野が中央で狙うところに、GKがスライディングを仕掛けたため、本大会のルールからPKを獲得。岡野がこれを決め、勝ち越す。その直後にも田舎もんのシュートがオフサイドの判定となったが、そのまま終了となり、初勝利を収めた。昼食をはさんだ2戦目の相手とも力の差はなく、4戦目となることで疲労がピークになっていることもあり、お互いにチャンスはあったが、GKビーチ君の攻守に救われた面もあり、スコアレスドローとなった。対戦を終えて、1勝1分け。得失点差も並び、総得点で上回ったレジェンドがリーグ優勝となった。表彰状の他に、副賞として、ウォーターサーバー(小)、コールドスプレー1本、氷嚢2個を獲得した。40の2戦目はほぼ同時刻の開始となったため、応援に行けなかったが、残念ながら敗戦となった模様。2時過ぎに終了となり、解散となった。

※泊りがけで大会への参加という初めての試みであったが、知らない相手との対戦ということもあり、ドキドキ感があり、また全国にシニアチームがあって頑張っているという事を知り、改めて大きな刺激を受け、さらなる精進を誓った週末であった。


               

取材・文・写真=沼尾GM





40とレジェンドは御殿場で経験値が上がった(ドラクエ効果音♪)

初日 11月17日(土)
ベリーニレジェンド VS FC町田50(うさぎ島4、10:50開始)
0 − 3(前半0−2)(後半0−1)

ベリーニレジェンド VS アンシアーノ三重50
1 − 6(前半0−2)(後半1−4)得点:藤本

(以下敬称略)

恒例となっている合宿は、本年同時期にシニアの大会が御殿場で開催されることから、2日間に渡って実施されるこの大会に参加するという初めての試みを行った。残念ながら、ベリーニ50は、雨により同日にリーグ戦が順延されたため不参加となり、レジェンドと40が、オーバー50、40の大会に、それぞれ参加する形式となった。

知らないチームとも戦ってみたいという純粋な好奇心から参戦した他流試合初日。2日目は、順位別リーグ戦になるが、初日は抽選でどんな強豪と激突してしまうか天に任せてドキドキの対戦となった。初戦は、立ち上がりまずまずの攻防で、十分やれそうな感じだったが、徐々にチーム力の差が顕著になり、凄さは感じられないものの、確実にボールを回され、綺麗な得点を積み重ねられた。午後からの2戦目は、大体1戦目ぐらいのレベルであろうと高を括っていたが、遥かに高いレベルで、攻められっぱなしとなり、全くお手上げ状態となった。その中で、中本のゴールキーピングで多くの失点を防げた点と、助っ人藤本さんの得点が微かな光明となった。失意の中、本日の試合は終了したため、近くの船久保グラウンドで行われている40の応援に向かった。40はフレンドリー部門ではなく、よりハイレベルなチャレンジ部門への参戦を行っていた。40も1戦目は0-2で敗れていた。勝てない相手ではなかったようだが、東名高速の事故発生により、到着が遅れたことで、アップどころかポジションも定めず試合を開始したことによるものであった。2戦目は初戦敗れた相手を8-0で破っている青山学院のOBチーム。GK武田の好守もあり、全員守備・全員攻撃で善戦したが、多分0-4ぐらいでの敗戦となった。途中複数の者が負傷し、文字通り傷だらけの戦いとなったが、一心不乱の攻防は見ているものの心を動かすものであった。


                               

取材・文・写真=沼尾GM





ベリーニ50おつぼねの美しいゴールを守りきる

ベリーニ50 VS ジャグラー50(二子玉川C、11/10 13:20開始)
1 − 0(前半1−0)(後半0−0)

(以下敬称略)

昨年から雨天中止で何度も順延となっていた盟友ジャグラーとの2年ぶりとなる1戦。今シーズンのジャグラーは絶好調。TPRと熾烈な首位争いを繰り広げている。一方のベリーニ50は直近2連敗となかなか調子が上がっていない状態で、2か月ぶりの公式戦を迎えた。そうした不安要素を吹き飛ばすように、ベリーニ50全員の動きは序盤から良く、好調なジャグラーとの中盤争いでも一歩も引かなかった。前半8分、とっちゃんの右サイドのキープから、おつぼねにパスが渡ると、相手DF2人に囲まれながらも、右腰を軸に綺麗に反転し、左足による倒れ込みながらのビューティフルゴールがネットに吸い込まれた。間違いなくベリーニ全カテゴリーを通じた今シーズンのベストゴールであった。その後もベリーニ中盤の出足が素晴らしく、ずん子を中心にハードワークを継続したため、セカンドボールをベリーニが拾えたことで、相手もなかなかカウンターに移れず、逆に二次攻撃にも繋げていた。それでも、さすが強豪ジャグラー。何度かピンチに見舞われ、後半8分の決定的なシュートは、GK朝倉がナイスセービング。13分、金野のシュートが相手GKに防がれ、追加点はならなかった。最終盤はジャグラーの一方的な猛攻が続いたが、チーム一丸となった守備で最後のところは自由にさせなかった。残り5分を切ると、イエローをもらいながらも、時間稼ぎを行うという老獪なゲームマネジメントまで見せ、執念による勝利を手にすることができた。

※1部リーグは、TPRとジャグラーの2強が抜け出しているが、他のチームはほぼ団子状態。今回の勝利で、同勝ち点ながらも、3位に進出することができた。さあ残り2戦。来週の首位TPR戦は、今日のような全員による愚直なまでのハードワークが求められる。今度こそTPRに一泡吹かせてやろう。


                         

取材・文・写真=沼尾GM





ベリーニ40優勝と昇格を共に逃す

ベリーニ40 VS ベーゼ40(二子玉川C、11/10 11:10開始)
0 − 1(前半0−1)(後半0−0)

(以下敬称略)

優勝と3部昇格をかけた大一番。相手はリーク首位のベーゼとの一戦。リーグのNO1を決定する戦いとなった。さすがに、首位をキープするチームとの対戦だけに、前の試合のように、ベリーニが主導権を握る展開にはならなかった。共に寄せが早く、中盤での激しい戦いとなり、見ごたえのあるゲームとなったが、前半の失点が最後まで重くのしかかる結果となった。ベーゼのスピードを生かした大きな展開に苦しんだものの、堅実なプレーでカバーリングを行った井上の粘り強いディフェンスやGK桜庭の攻守などで、その後追加点を与えることはなかった。ベリーニも度々、ゴール前まで運んだものの、決定的な場面は少なく、上原のシュートが惜しくもバーを越えた直後、無情にもタイムアップのホイッスルが吹かれ、ベリーニ40の今シーズンの戦いが幕を下ろした。

※結果的には、引き分けに終わった試合は、ほとんどがベリーニが優勢だっただけに、そのうち1試合でも勝利していればという悔いは残る。来シーズンは4部で圧倒できるだけのチーム力を身につけ、文句ない優勝で3部に上がることを誓う。


                   

取材・文・写真=沼尾GM





レジェンドついにケチャップがドバッと

ベリーニレジェンド VS 希望丘SC50(二子玉川B、11/10 10:05開始)
6 − 1(前半2−0)(後半4−1)

(以下敬称略)

今シーズンも残すところ3戦。まだ全勝すれば昇格への可能性を残している。本日は最下位にいる希望が丘との一戦。監督からは4−0で勝利するノルマが課された。敵チームは10人での戦い。FWの枚数を増やし、大量得点での勝利を目指した。立ち上がりから押し気味に試合を進め、久し振りのトップ起用に応え、ルディが先制し、更に追加点も奪い、早々に2点のリードとなった。前半は征木、田舎もんの惜しいシュートもあり、更なる追加点が期待された。後半は同じく今シーズンからの参戦ながら、早くも不動のCBに定着した山内が監督の前戦起用に応え、得点ラッシュ。1点目は、右サイドからGKとゴールの間を通して、逆サイドネットに突き刺す見事な得点であった。更に、前半から起点となっていた征木が本来のFWの位置に入って、多数のチャンスを演出。自らも追加点を挙げた。攻撃への意識がやや偏り、1点を返される結果となったが、続いて、山内がドリブルから抜け出し、落ち着いて2点目のゴールを上げる。最後はほぼ3のサイドチェンジからフリーになったビーチ君のラストパスを後方から突進してきたテキサスがゴールに突き刺し、見事な勝利をおさめた。

※相手が10人とは言え、圧倒的な攻撃力を見せ、素晴らしい勝利を収めることができた。昇格争いは、キディ、玉川との直接対決を残しているが、ボールドが勝ち点を伸ばしたため、自力だけでは厳しい面がある。ただ2部に関しては、力の差が少ないため、節毎に局面が変化する。チーム力も上り調子だけに、残り試合で着実に連勝を重ねることだ。


                   

取材・文・写真=沼尾GM





ベリーニ40久し振りの勝利で今季優勝を手繰り寄せる

ベリーニ40 VS 安藤ハザマ40(二子玉川B、11/3 14:25開始)
2 − 0(前半0−0)(後半2−0)

(以下敬称略)

試合前に、目の前で成城がドロー、ベーゼが敗戦と上位勢が勝ち点を失うのを目にし、順位争いが渾沌とする中、今日勝利を手にすれば、昇格だけではなく、優勝の目が出てくることとなった。安藤ハザマは11人ぎりぎりのメンバーに対して、ベリーニは15人と久し振りに人数を揃え、万全の態勢で試合を開始した。前半は、相手チームの交代選手がいないという状況が気迫となって現れ、苦戦を強いられた。それでも、左サイドの新田の突破から、何度かチャンスが生まれ、13分に伊賀が右サイドから持ち込んだパスを、根岸が中央から狙うが惜しくもバーを越える。21分、瀬良が中央でキープすると、相手のハンドを誘い、PKを獲得。根岸が左隅を慎重に狙うが、ポストに嫌われ、惜しくも得点ならず。後半、ショートパス主体を止め、長いパスからサイドチェンジを織り交ぜだすと、相手のスタミナも切れてきて、両サイドからクロスが数多く入りだし、次々とチャンスが生まれた。7分、新田が青井と絡んで、中央へドリブル突破し、絶好のパスを送ると田栗が正面から叩き込んで、先制点。13分、滝田の粘りから、根岸が強烈なシュートを放つが僅かに外れる。14分、左サイドから大きな展開を見せ、右サイドに上がった山下のロングシュートがGKを襲う。この流れで猛攻が続き、根岸が再び中央からシュート。この後も両サイドから次々にクロスが上がり、得点の匂いが濃厚な中、20分に新田の右サイドからのセンタリングを根岸が中央で綺麗に合わせ、2点目を挙げ、勝負を決定づけた。

※前半と後半では全く別のチームになっていた。ショートパスを繋いでも、敵陣に引っかけられ、なかなか効果的な攻撃とはならなかったが、後半から大きな展開を心掛けたことで、相手のスタミナも奪い、完全に主導権を握ることとなった。この勝利で、最終戦を終えた成城と勝ち点で並び、いよいよ次週、首位ベーゼとの最終戦に勝利すれば、昇格と同時に今季優勝をダブルで手にすることができる。気張れ〜40どん。


               

取材・文・写真=沼尾GM





レジェンドのゴールはどこまでも遠かった

ベリーニレジェンド VS ボールド50(二子玉川C、10/28 15:05開始)
0 − 0(前半0−0)(後半0−0)

(以下敬称略)

おやQとの2連戦から、約2か月の間隔があり、久し振りの公式戦となった。相手は、前節まで2位と今シーズン好調なボールド50。昇格争いの中では、どうしても勝ちたい対戦となった。前半はほぼ互角の情勢。それでもぐわしと中本が絡んでゴール前に迫った場面と、山内が後方から前線に一気にフィードしたボールに藤木が合わせた場面もあり、後半に期待が持てた。ボールドは一部メンバーを入れ替え、若手の走力を生かして右サイドから再三崩しに来たが、センターバックとGKの攻守で得点を与えなかった。後半に入ると、トップ下のほぼ3を中心に、何度もチャンスを作り、得点機会が生まれた。G前に征木が単独でドリブル進出し、右サイドでフリーになっていたビーチ君にラストパス。強烈なシュートだったが、この日絶好調の敵GKが弾き出す。さらに、PA内で田舎もんが粘って獲得したPK。征木がきっちり右サイド隅を狙ったが、ここでも相手GKの読みが当たり、スーパーセーブとなる。キャサのPA外からのミドルシュートも、素晴らしい軌道となり、ゴール枠に飛んだが、これも相手DFに当たり、惜しくも枠外となった。

※得点チャンスは数多く作ったが、ことごとく相手GKの攻守にあい、ゴールは果てしなく遠かった。本当にもったいないドローいう結果となった。昇格に向けては、かなり厳しい情勢とはなったが、昇格争いのライバルとなるキディ、玉川との直接対決を残しているだけに、残り3戦すべてに勝利すれば、まだ十分可能と思われる。また、左サイドの田舎もんのオープン攻撃にのみ頼っていた攻撃が、様々な者が絡んだ多彩な攻め口ができたことは、今後に向けた収穫だった。ここに来て、全員攻撃、全員守備の一体となった試合ができたことは、チームにとって大きな前進となった。


                                     

取材・文=沼尾GM
写真=安楽・沼尾GM





ベリーニ40善戦及ばず敗退、全チームが大会から姿を消す

ベリーニ40 VS パッゾバボー(世田谷公園、9/16 11:40開始)
1 − 2(前半0−0)(後半1−2)

(以下敬称略)

50カテの両チームが共に敗れ、トーナメントに唯一残ったベリーニ40は、2部に所属するパッゾバボーとの対戦となった。格上との戦いとはいえ、カップ戦特有のジャイアントキリングを虎視眈々と狙っていた。トーナメントという性格から、まずは守備をしっかりして、なるべく無失点の時間帯を長くしようという共通認識で臨んだ。前半立ち上がり、相手がスピードを生かして右サイドからの突破を何度も狙ってきたが、ラインコントロールも良く、上手く守れていた。13分、相手右サイドからセンタリングが斜めに入り、G前でヘディングを合わされるが際どく外れる。17分、右サイド田栗のキープから根岸に渡り、G前に鋭く上げるが、青井の頭に惜しくも合わず。前半は中盤からのプレスも利いており、互角の戦いを演じ、ゲームプランどおり、0-0で終えた。後半、相手チームのパススピードが上がり、プレスがかからなくなると、次々にチャンスを作られてしまう。立ち上がりCKからの際どいシュートがあり、右サイドからのセンタリングを相手9番に中央からヘッドを合わされたが外れる。9分、右サイドから横パスを通され、短いドリブルから先制点を奪われる。12分、青井が執念でG前までしつこく追い回したところ、GKの手の処理が乱れ、慌てて青井を倒してしまい、PKを獲得。根岸が確実に決めて同点に追いつく。20分、伊藤が抜け出してシュートを放つが、ゴールは割れず。22分、自陣左サイドに出たボールの処理をもたついたところ、ボールを奪われ、9番の早いドリブルから突破され、ラストパスを決められ決勝点となった。

※前半は互角の戦いを演じ、自信をもって後半に臨んだが、後半はかなり厳しい流れになり、やはりチーム力の差を感じる面もあった。ただ良い戦いができていただけに、PK戦に持ち込むことは可能だったはずと、非常に残念であった。これで今年の大会は全チーム初戦敗退という不名誉な結果に終わってしまった。この悔しさは残るリーグ戦で晴らすしかない。全てのチームの奮起を望む。


               

取材・文・写真=沼尾GM





レジェンドも接戦を落とし、大会から姿を消す

ベリーニレジェンド VS おやQ50(二子玉川C、9/9 13:20開始)
0 − 2(前半0−0)(後半0−2)

(以下敬称略)

ベリーニレジェンドは、リーグ戦に続きおやQとの再戦となった。既にベリーニ50の敗退が決まっており、ベリーニ対決のシナリオは消えていたが、同じ相手だけに、今度こそは勝利をという意気込みで立ち向かった。相手チームのメンバー構成が一部替わっていたように見えたが、前半はほぼ互角の展開が続いた。前半ドリンクタイム後に、田舎もんが左サイドで受け、ニア側の狭いスペースを狙ったが、惜しくもサイドネットとなる。ピンチも何回か迎えるが、山内を中心に粘り強く守り、急造GKの大川が攻守を見せ、前半終了を迎えた。後半12分、1トップに入ったビーチ君がドリブルで深く切れ込み、マイナスのパスをG前に送るが、惜しくも山内に合わず。終盤を迎え、PK戦もあるのではと思われ出した時間帯に最大のチャンスが巡って来た。右サイドに回った田舎もんがゴールラインまで突破し、GKも外してセンタリングを送ると、G前でフリーになった藤木のシュートが上手くフィットせず、チャンスを逃す。チャンスの後にはやはりピンチが訪れ、相手カウンターに対して戻りきれず、数的不利の中、終に得点を決められた。その後は、共に中盤を省略したオープンな打ち合いが続き、キャサから田舎もんへのパスなど、チャンスも作ったが、逆にカウンターから2点目を奪われ、息の根を止められた。

※終盤まではほぼ互角の戦いが続き、どちらが勝っても不思議ではない展開だったが、残念ながら連敗という結果に終わってしまった。後は、残り4戦となったリーグ戦に集中するのみだが、昇格の当面のライバルとなるであろう玉川、キディとの直接対決も残しているので、悲願の一部昇格目指して、一層チーム力を上げていきたい。


         

取材・文・写真=沼尾GM





ベリーニ50区民体育大会初戦敗退

ベリーニ50 VS 246青山50(二子玉川C、9/9 9:00開始)
0 − 1(前半0−1)(後半0−0)

(以下敬称略)

負けた時点で終了となるトーナメント大会。初戦は、やや相性の悪い246青山との対戦となった。早朝開始となったため、コンディションも良く、好ゲームとなった。序盤から相手29番と49番によるコンビネーションから、度々左サイドを脅かされる展開が続いた。11分、とっちゃんから左サイドキートンにパスが回り、センタリングが一度クリアされるが、セカンドを拾い、最後金野のシュートに繋げるが、相手GKに阻まれる。ドリンクタイムを挟んで、20分相手FKを一度クリアしたが、中央から49番に強烈に叩き込まれ先制点を奪われた。後半も一進一退が繰り返され、8分邪〜魔がゴール前までドリブルで攻め上がる。ベリーニの時間が続き、12分CKから攻勢を続け、最後右フリーでいたとっちゃんのダイレクトシュートが惜しくもジャストミートせず。17分、相手のFKも入らず。22分最後のチャンス。良い展開から右サイドずん子に渡り、センタリングを放つが惜しくもゴール前で合わず、残念ながら敗退となった。

※実力が拮抗したチーム同士による、好ゲームを展開したが、個人技で最後は屈する結果となった。レフェリングに対する不満も残るが、お互い様の面もあり、残念ながら厳しい結果を受け止めざるを得ない。


           

取材・文・写真=沼尾GM





ベリーニ40またもや勝ちきれず

ベリーニ40 VS 成城FC(二子玉川C、9/1 14:00開始)
1 − 1(前半1−0)(後半0−1)

(以下敬称略)

雷が鳴ったら即中止という本部からのお達しの中、雨も途中少し落ちてきたが、気温も低く、寧ろ条件の良い中で第4戦を迎えた。相手は現在リーグ2位の成城FC、ベリーニは3位の位置にいるので、昇格争いの当面の敵を直接叩くという意味で大切な一戦となった。5分、伊藤が倒されたFKを根岸が直接狙うが、惜しくもバーを越える。16分、神子谷を起点にゴール前でパスが回り、一度は防がれるが、根岸がセカンドボールを拾い、強烈なドライブシュートをゴールに叩き込み、幸先の良い先制点。18分、裏に抛り込まれるが、本日好調だった守護神桜庭が難しい判断のところ際どいタイミングで飛び出して防いだ。20分、伊藤がもらったファールを根岸が再び強烈に狙うが、相手GKが片手でセーブ。前半終了間際、新田が左サイドから低く鋭いセンタリング、青井が合わせたが、ゴールは捉えず。後半立ち上がり、いきなりの相手左サイドからのセンタリングに競り負け、呆気なく同点に持ち込まれた。直後に上原の突破から、CKに持ち込むが、得点はならず。5分、ゴール前にGKが釣りだされるが、ぎりぎりのセーブ。さらに強烈なシュートが飛んだがゴール枠を外れた。7分、新田の突破からゴールを狙うが入らず、セカンドを拾ったとっちゃんのシュートも枠を外れる。8分、神子谷のFKから最後田栗のシュートが入らず。18分、とっちゃんのキープから、右サイド滝田に渡り、G前に張っていた根岸に惜しくも届かず。21分、伊藤から上原に渡り、上原が左サイドから強烈なシュートを放つが、惜しくもサイドネット。

※実力が伯仲していたのか、締まった良い試合となった。引き分けは妥当な結果ともいえるが、ゲームプラン的には後半の立ち上がりに簡単に失点したのは頂けないものだった。これで1勝3分け。負けてないのは気分の良いものだが、勝ち点は積み上がらないため、昇格の条件である2位以上を確保するには、残る2戦を連勝するしかないところまで追い込まれてしまった。


                     

取材・文・写真=沼尾GM





レジェンド善戦するも及ばず

ベリーニレジェンド VS おやQ50(二子玉川C、8/25 13:20開始)
1 − 2(前半1−1)(後半0−1)

(以下敬称略)

ベリーニレジェンドは、首位おやQとの一戦。この後区民大会でも初戦で対戦する相手だけに、今後を占う上で非常に重要な一番となった。前半ドリンクタイム明けの15分、FKのクリアがやや短かったところを相手FWに拾われ、先制点を奪われる。しかし、20分杉本から征木にスルーパスが通り、抜け出したところ、隣のピッチのホイッスルが風に乗って伝わり、一瞬全員の動きが止まった。直ぐに気づき、突進を開始し、GKを上手く外して同点のゴール。後半17分、相手にG前でパスを回され、最後は相手12番がG前でどフリーとなり、正面から鮮やかに決勝ゴールを決められた。20分、ほぼ3のFKゴールを奪えず。23分、スクランブルで中盤に上がっていた山内がキャサのCKを狙うが入らず。最後のチャンスボールが田舎もんに渡るが、センタリングがゴールネットを大きく超えたところで、タイムアップとなる。

※レジェンドもいつになく運動量が多く、良い戦いができたと思うが、チャンスにパスミスが多く、G前まで押し上げる場面は少なかった。全体としては、やはり相手優勢は否めなかったように思う。次回のトーナメントでは、今回の雪辱を果たそう。


取材・文=沼尾GM





ベリーニ50アトレチコ・クアトロに完敗

ベリーニ50 VS アトレチコ・クアトロ(二子玉川B、8/25 11:10開始)
0 − 2(前半0−0)(後半0−2)

(以下敬称略)

台風一過またまた35度の猛暑の中、試合は始まったが、終始相手チームアトレチコに圧倒される展開となった。2分、最初のチャンスはベリーニ。FKから相手GKがこぼすところ、おつぼねが詰めるが惜しくもシュートは枠を外れた。この後は、ドリンクタイムを挟んで、アトレチコの攻勢が続き、何度か裏を取られそうになるが凌ぐ。後半5分、ピンチが続き、2本目のCKを押し込まれ先制点を与える。13分、とっちゃんのシュート決まらず。この後レジェの試合準備に移動したため、観戦していないが、2点目は相手のパスがフリーの選手に渡り、叩き込まれ決定的な2点目を奪われたとのこと。ベリーニ50側も、チャンスは作り、ろ〜り〜の惜しい場面もあったようだが、残念ながら敗れてしまいました。

※50はここから上位との激突となり、常時5mの距離を詰めていこうとの共通認識のもと、強豪相手に立ち向かっていった。しかしながら、サッカーをさせてもらえなかったという感想が聞かれたように、敵チームに全体を支配されてしまった印象。相手をリスペクトし過ぎた面もあり、自チームの良さを出し切れないままの痛い敗戦となった。


         

取材・文・写真=沼尾GM





ベリーニ40先行されるが粘って追いつく

ベリーニ40 VS F.O.F.C40(二子玉川C、8/19 10:10開始)
2 − 2(前半0−1)(後半2−1)

(以下敬称略)

2分、伊賀と伊藤のコンビネーションから滝田のシュートに繋がった。5分、青井のキープから伊賀のシュート。10分、立て続けの相手の攻勢をGKとっちゃんが攻守で防ぐ。13分、伊藤から青井に浮き球のパスを狙うが、防がれる。18分、上原の左サイド突破から、中央で根岸がシュートを放つが、GKがぎりぎりでキャッチ。22分、相手シュートをキャッチしたとっちゃんがそのボールをファンブルし、相手FWにさらわれ、先取点を与える。前半終了間際、田栗から上原に渡り、中央から豪快なシュートを放つが、バーを越える。後半2分、伊賀から上原に渡るが、相手GKに防がれる。9分、井上が最終ゴールライン上で、相手FWと競り合い、クリアしたボールをとっちゃんがキャッチしたところ、バックパスと見なされ、間接FKとなるがここは得点を与えなかった。12分、中央の伊藤から丁寧なパスが左サイド上原に渡り、折り返しを伊藤が決める。19分、相手の長い放り込みのパスに梅村が競り合ったこぼれをきれいに決められ、再びリードを許す。嫌な時間帯に得点を許したが、21分、G前の混戦で、再び伊藤が押し込んで、同点に追いつく。終盤の相手の攻勢を凌いで、最後は何とか引き分けに持ち込んだ。

※ほぼ互角の戦いとなったが、試合展開上は、負けのパターンを粘って引き分けに持ち込んだ、貴重な勝ち点1となった。9月は上位2チームとの直接対決で、4部優勝と3部昇格をかけることとなり、正念場を迎える。


             

取材・文・写真=沼尾GM





ベリーニレジェンドはスコアレスドロー

ベリーニレジェンド VS 安藤ハザマ50(駒沢第2、8/12 18:10開始)
0 − 0(前半0−0)(後半0−0)

(以下敬称略)

第3戦目は人工芝でのナイター開催となり、お盆期間にも関わらず、16名が集結した。キックオフパターンを持つレジェンドは、左サイド田舎もんからの切り込みシュートが炸裂したが、キーパー正面で得点ならず。その後、高い位置を保ったレジェンドの最終DFラインの裏を突こうと、安藤ハザマが長いパスを送り込み、次々にオフサイドラインに掛かる。前半半ばに、中盤キャサのキープから、右サイド岡野がセンタリング気味のシュートを放つが、決まらない。後半、GKがバキンに替わると、余裕のある味方バックパスをなぜか手で受けてしまい、間接FKを与える。これを岡野が身を挺して防ぎ、その後の相手攻勢も、奮起したバキンの攻守もあり、得点を与えなかった。安藤ハザマも交代選手がほとんどいなかったため、後半はレジェンドのルディ、征木の中盤が支配し、再三に渡る田舎もんの左サイドからの突破や、ほぼ3のミドルシュートなど攻勢を続けたが、残念ながら引き分けとなり、勝ち点1に留まった。

※共に決定的な場面は作れず、順当な引き分けではあった。夜間の開催となったが、終了後ミーティングを行い、もう一度考え方の共有を図ることができた。この後、首位おやQと区民大会を含め、連戦となるが、そこが優勝、一部昇格への重要な関門となる。なお、今回かなりの数の者が遅刻となったが、今後は余裕をもって集合し、試合へ向けて万全の準備を行うこととしたい。


     

取材・文・写真=沼尾GM





ベリーニ50久し振りの勝利

ベリーニ50 VS FFC50(駒沢第2、8/12 11:40開始)
2 − 0(前半1−0)(後半1−0)

(以下敬称略)

勝ちきれない試合が続いているベリーニ50。星取表的には絶対に落とせない1戦となった。3分攻め込まれ相手CKとなったが、これを凌ぐと、ハーフラインから岩田がドリブルで持ち込み、美しいパスを金川に通した。金川から中学時代の先輩後輩のホットラインが今だ切っても切れないろーりーへの優しいパス。ろーりーがコロコロシュートで50移籍後初のゴールを決める。前半はミポキャプテンのドリブル突破から邪〜魔に渡ったシュート。とっちゃんのドリブルシュートなどがあったが、やや膠着状態が続いた。後半蒲田のミドルシュートが立て続けにあり、ろーりーが僅かに届かない好機も。6分、相手FWの突破を外相がファールで止めたが、このFKをGKキートンが攻守で凌ぐ。15分CKから蒲田が至近距離でシュートを放つが、相手GKに防がれる。16分、金川のキープから、邪〜魔の突破を呼び、CKを獲得する。これを蹴った金川が直接ゴールネットを揺らす。20分、続けざまにとっちゃんがチャンスを迎えるが、シュートがGK正面。21分、ピンチを迎えるが、シュートがフィットせず。24分、ミポキャプテンのシュートも決まらず、タイムアップとなった。

※完勝となったが、シュートを雨あられのようにはなった割には、再三のチャンスを決めきれず、2点だけと少々物足りない点差となった。残る対戦がすべて好調な上位との対決になるだけに、今後は少ない得点機会でも決めきれる決定力が求められる。


           

取材・文・写真=沼尾GM





ベリーニ50苦戦、終盤PKで辛くも引き分けに

ベリーニ50 VS パッゾバボー(二子玉B、6/17 14:25開始)
2 − 2(前半1−2)(後半1−0)

(以下敬称略)

立ち上がり2分、攻め込まれて、相手が続けざまに良いCKを入れてきたが、3本目にヘディングシュートを決められ、あっさりと先制を許す。5分、蒲田が左サイドからセンタリング、おつぼねが惜しいヘディングを見せる。9分、CKから、最後キートンのシュートが外れる。10分、金川のシュートをGKがファンブルし1点を返す。11分、岩田のループがバーに当たる。12分、相手7番の右サイド早いドリブルから決められ、リードを許す。15分、とっちゃんがG前のキープからDFを振り切って、振り向きざまにシュートを放ったが、これを相手DFがラインぎりぎりで、ダイビングヘッドでクリア。敵ながらあっぱれなプレーだった。後半7分、兄太のシュート決まらず。11分、蒲田が抜け出すがオフサイドの判定。17分、金野を起点にG前でパスを回し、蒲田のシュート20分、金川のサイドチェンジのロングパスから、とっちゃんがドリブルでペナルティエリアに侵入し、Cロナウドばりに相手DFのファウルを誘い、PKを決めて同点に追いつく。23分、金川のFKはGK正面となり、このまま終了となる。

※短評では、ベリーニのチャンスのみ触れているので、優勢だったようにも見えるが、相手の正確なキックや、高速ドリブルなど、個の力も高く、苦戦だったことは否めない。相変わらずの立ち上がりの緩さや、ゲーム途中でのペース変更など、課題の残るゲーム運びとなった。7月はクアトロ、TPRと強豪相手の2試合となるので、万全の準備で臨みたい。


         

取材・文・写真=沼尾GM





ベリーニレジェンド初戦、追いつかれ残念な引き分け

ベリーニレジェンド VS FCバトル(二子玉B、6/17 12:15開始)
2 − 2(前半2−0)(後半0−2)

(以下敬称略)

レジェンドの初戦は、6月中旬に漸く開幕した。参加者は18名を数え、やはりメンバー全員が待ち望んだ公式戦となった。立ち上がり1分に、久々のトップ下で躍動するほぼ3の右サイドドリブルから、正面今季から加わったルディが決め、早々と先取点を挙げた。7分、倒された田舎もんのFKをほぼ3が狙うが惜しくもバーを超えていった。8分、衝撃的なデビューを飾ったルディが肉離れを起し、無念のリタイアとなった。11分GKと1対1を迎えた藤木が決定機を外す。12分、キャサのキープから、左サイド田舎もんが綺麗にネット上部に突き刺し、追加点を挙げた。このまま楽勝かという雰囲気に包まれた。後半2分に相手マスターの右サイドドリブルからのラストパスを合わせられ、1点を失う。4分、再び藤木が抜け出すが、またも決めきれず。続けざまに5分、田舎もんの突破から、中央ぐわしに渡るが、フィットせず、シュートチャンスを逃がす。10分、ピンチをGK副島がパンチングで逃れた際に、負傷退場となり、ビーチ君が急遽GKを務めることになる。12分、田舎もんのCKからチャンスを迎えるが、新参加のテキサスがオフサイドの判定15分ピンチを迎えるが、コスプレが俊足を生かしクリアしたが、またもや負傷かとヒヤリ。16分、マスターのセンタリング気味のシュートがGKの伸ばした指先を超え、同点に追いつかれる。23分、田舎もんの突破から、GKの飛び出したゴールに流し込むだけとなったはずが、なぜか藤木が宇宙まで思い切り蹴ってしまい、勝ち越すチャンスを逃した。

※再三のチャンスを決めきれず、惜しい引き分けとなったが、DFの要となった山内も含めて、新戦力が活躍し、躍進のシーズンを予感させるものとなった。今年こそ一部昇格を達成しよう。


               

取材・文・写真=沼尾GM





ベリーニ50引き分ける

ベリーニ50 VS 246青山50(二子玉B、5/13 12:05開始)
1 − 1(前半1−1)(後半0−0)

(以下敬称略)

悔しい敗戦となった成城戦から時間をおかず、第3戦を迎えた。今回の対戦は古豪246青山。近年は1部と2部を行き来しているが、ベリーニにとっては、あまり相性が良くないチームという印象。さらに、今回は若手選手が加わっていた。立ち上がり4分、相手エース16番が左から速いクロスを上げると、ファーサイドで相手FWがフリーとなっており、ダイレクトは上手く当たらなかったが、その後決められ先取点を奪われる。7分、蒲田が左サイドからキレキレの切り込みが炸裂。正面おつぼねの競り合いから、後ろに詰めていた岩田のシュートがゴール上部ネットに突き刺さり同点となる。時間を置かずに同点に追いついたことが、結果的には大変大きく、貴重なゴールとなった。その後の前半はベリーニペースで進んだが、ノースコアに終わる。後半は、やや蹴り合いとなり、あまり得点が生まれる雰囲気はなかった。青山の早い攻めもあり、コサック、外相、邪〜魔のクリアなど、寧ろDF面のファインプレーが目に付いた。終了間際、G前で久し振りに良いパスが回り、金川からのセンタリングをとっちゃんがフリーでヘッド。余裕がありすぎたか、丁寧に行った分、やや浮いて無情にもバーを叩き、そのままタイムアップとなった。

※これで1勝1敗1分け。これから強豪との対戦を残す中、星取表上は厳しい結果となったが、コーチングの必要性や味方間の距離など、チームの課題を共有化できたことで、7月シリーズ前に、次戦Pazzo戦で調子を上げていきたいところである。


                 

取材・文・写真=沼尾GM





ベリーニ40終了間際に決勝ゴール

ベリーニ40 VS キディFC40(二子玉B、5/12 10:05開始)
2 − 1(前半1−0)(後半1−1)

(以下敬称略)

残念な引き分けに終わった初戦を経て、攻守の要となる新田、神子谷を欠くとはいえ、オーバーエージの3名を加え、好調を維持して必勝を期す第2戦を迎えた。序盤から優勢に試合を進め、6分中盤まで押し上げたCB小田からのパスがG前の混戦を生み、最後に伊藤が押し込んだ。前半はこの後も、上原からのパスに、青井、滝田の惜しいシュートが決まらない展開。後半も好調な上原からの突破から、根岸への惜しい場面が続く。9分、中盤で根岸が相手を引っ張り、相手にFKを与えると、距離があったが、高い軌道から、この日攻守を見せていたとよまるの頭上を越えて同点となる。その後も、伊藤が2度に渡り絶好機を外し、またも引き分けという雰囲気に包まれた。25分、最後の攻勢で、田栗が右サイドからG前へラストパス。これが中央を抜けてきて、フリーとなっていた伊藤がファーサイドに勝利を決めるゴールを流し込んだ。

※前回の試合ほどではないが、この試合もベリーニペースで進めることができているので、確実に勝ち点3を積み上げるには、もう少し早目に追加点を取りたいところ。なお、今回は急造のCBを務めた小田・井上の頑張りも勝因の一つに挙げられる。


                         

取材・文・写真=沼尾GM





ベリーニ50惜敗

ベリーニ50 VS 成城FC50(二子玉B、4/29 14:25開始)
0 − 1(前半0−0)(後半0−1)

(以下敬称略)

好調に滑り出した2018年度の第2戦は、1部中位に安定してきた成城FCとの対戦。GW期間中の試合となったが、両チームとも交代選手が5〜6名おり、がっぷり四つの対戦となった。ベリーニは、本日も優勢に試合を進めたが、G前で決定的な場面までは至らない展開が続いた。後半も同じような展開が続き、引き分けの予感が漂い出した21分に、左サイドの相手FKから、G前の混戦で痛恨のハンドの判定。これを決められ、リードを奪われる。終盤最後の猛攻を見せるが、そのままタイムアップ。微妙な判定が続き、また強風が吹き荒れる中で、難しい試合となったが、優勝を狙うには大変痛い敗戦となった。


             

取材・文=沼尾GM
写真=沼尾GM、根岸





ベリーニ50、完勝で好発進

ベリーニ50 VS CFR50(二子玉B、4/14 9:00開始)
4 − 0(前半1−0)(後半3−0)

(以下敬称略)

盟友CFRとの初戦。ベリーニの登録メンバー15名に対して、CFRはぎりぎりの11名。ベリーニは、サポート意識が高く、相互の距離感が良いため、パスが上手く回り、立て続けにシュートまで持ち込んで、有利にゲームを進めた。5分、蒲田からのパスをおつぼねが決め、先制ゴール。その後も、兄太が2回に渡り、絶好機を迎えたが決めきれず、試合展開上は一抹の不安が残った。後半、ベリーニの足も少し止まったが、DFがバランスよく守り、相手も11人のため、迫力のある攻撃は生まれなかった。4分、G前で兄太がつぶれたところ、ボールをかっさらった蒲田の目を見張るような強烈なシュートを叩き込んだ終盤も、20分、本年から50に昇格(降格?)したローリーからのパスを、兄太が漸く決め、追加点。最後は、本日数多く獲得したCKに惜しいヘディングを繰り返していた邪〜魔が見事に叩き込んで、大勝となった。DFもコサックを中心に統制が取れ、完璧な試合運びであった。


               

取材・文・写真=沼尾GM





ベリーニ40、初戦惜しくも引き分け

ベリーニ40 VS ブッカーズ40(二子玉B、4/8 14:25開始)
2 − 2(前半1−0)(後半1−2)

(以下敬称略)

50のサポートメンバーとっちゃんとコサックを加えて総数12名。ぎりぎりのメンバー構成で初戦を迎えました。前半立ち上がりは蹴り合いとなり、どちらもシュートまでは持ち込めない。10分、ネギマールからのパスを受けて、ムーニーが鋭い縦パスを送ると、新加入の田栗が正面で綺麗に合わせ、待望の先制ゴール。その後も、一時攻め込まれた時間帯もあったが、ほぼベリーニペースで進んだ。やや楽勝ムードが漂いだしたのか、後半ふわっと入ってしまったのが残念だった。後半1分、相手にペナルティーエリアに入られ、PKを献上し、同点となる。5分、相手の右サイドからのクロスをフリーで叩き込まれ、あっという間に、リードを奪われる。15分、うまくゴール前につなぐと、やはり新戦力の青井が相手DFのチャージに当たり負けせず、サイドネットに流し込んで、同点となる。その後も、ベリーニペースが続き、新田の突破などで相手ゴールに迫る展開が続くがそのままタイムアップを迎える。

※終始ベリーニペースで試合を支配していただけに、勝ち点2を失ったという印象に近い。優勝を目指している中で、こういった試合を確実にものにしていきたいものである。


               

取材・文・写真=沼尾GM



40と50は3位、レジェは6位

2018年も明けてしばらく経ちますが、

2017年度は、二子玉川のグランド冠水により世田谷区のリーグ戦が打ち切りとなり、

40雀が世田谷4部の3位、50雀が世田谷1部の3位、レジェンドが同2部の6位という結果に終わりました。

応援ありがとうございました。

区民体育大会(トーナメント)は、40雀が2回戦(準々決勝)敗退、50雀とレジェンドが1回戦敗退です。

2018年度もこれに懲りずに精進して参りますので、よろしくお願いいたします。m(_ _)m