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ベリーニ1996 届かなかった頂点の座

ベリーニ1996 VS 玉川FC60(駒沢第一、10:35開始)
0− 3(前半0−0)(後半0−3)  得点者: --

後半に入って5連勝と無敵モードに入った1996。遂に迎えた区民大会の最終決戦。このまま一気に頂点の座を狙う。

(以下敬称略)

・開始直後から、相手の勢いが止まらない。3分、GK大塚のファインセーブで辛くも失点を防ぐ。
・この後も一方的に守勢に回り、ゴールポストの跳ね返りが幸運にもGKの目の前に転がってくる局面もあったが、それでも全員の集中した守りで、0-0で前半を終える。
・しかし、後半開始後もゴール前に釘付けとされ、ついに4分押し込まれて、先制点を奪われる。
・9分にも、ゴール前に走り込んだ選手にセンタリングをピタリと合わせられ、見事なヘディングシュートを決められて、厳しい展開となる。
・さらに、飲水タイム直後にも、再び走り込んできた相手に合わせたパスから、ドリブルで突破され、痛恨の3点目。
・終盤は、伊在井の左サイド突破からのチャンスもあったが、押し込まれてG前で崩され、がら空きになってしまったゴールへのシュートを相手FWが外してくれる場面もあり、さらに失点を重ねてもおかしくない一方的な展開が続いた。


※全員サッカーで一戦ごとにチーム力を上げ、勝ち進んできたここまでだったが、決勝戦の相手は、運動量・技術・戦術といった各要素で、一段格上のチームだった。結果的には、枠内シュートを一本も打てずに、文字通りの完敗だった。
今年の快進撃もここまでにで終わってしまったが、終盤のチームの纏まりは見事なものがあり、来季の一層の活躍を期待したい。





取材・文・写真=沼尾GM 2024/12/1



ベリーニ1996 湯川の劇的ゴールで決勝進出

ベリーニ1996 VS レアルコスモス60(総合運動場、14:55開始)
1− 0(前半0−0)(後半1−0)  得点者: 湯川

快進撃が止まらない1996。初のベスト4進出だが、見据える目標はあくまで頂点の座。そこに向かう通過儀礼として、気合十分で迎えた準決勝。

(以下敬称略)

・前半は共に攻め合う展開で、一進一退の攻防が続く。
・後半に入ると、11人ぎりぎりの相手チームの運動量が落ちてきて、徐々に押し気味の展開となる。
・後半9分、右サイドキャサのキープから、フォローしてきた湯川に戻す。ペナルティエリアの少し外側から、湯川が思い切って振りぬくと、一杯に手を伸ばしたGKの頭上を越えたボールはゴールネットを揺らし、待望の先制点を奪う。
・その後も、DF佐藤を中心とした硬い守りで、ゲームをコントロールし、そのまま逃げ切って、遂に待望の決勝進出を果たした。


※湯川の公式戦初ゴールが全てと言える見事な勝利となった。この大会は、次々と新たな活躍選手が生まれ、正に全員サッカーでここまで勝ち抜いてきた。残すところは晴れの舞台となる決勝戦のみ。今年の集大成の一戦をチームの歴史に深く刻みたい。





取材・文・写真=沼尾GM 2024/11/16



ベリーニ40最高の出来でも僅かに届かなかった勝利

ベリーニ40 VS RDFC50(二子玉C 15:15開始)
0− 1(前半0−0)(後半0−1)  得点者: −−

2連敗で優勝戦線から脱落してしまい、さらにこのところの戦いぶりにはあまり希望が持てないチーム状況で、不安が一杯のまま、残された上位2強との対決を迎えることになった。

(以下敬称略)

・開始3分、園山のキープから、いきなりはいじぃがチャンスを迎える。
・5分、DFの裏側に出たボールに、GK小谷がペナルティーエリア外側まで飛び出してクリアするが、相手FWに当たったボールは不運にも自陣ゴール内へ。しかし、ここはオフサイドの判定に救われる。
・9分、再びゴール前への攻防で、フリーでパスを受けた相手FWの足元に小谷が果敢に飛び込むが、PKの判定を受ける。
・先制点を奪われる絶体絶命のピンチとなったが、GK小谷が相手の狙いを読み切って、ファインセーブで弾き出す。
・その後も、前半は何度もピンチを迎えたが、ムーニーを中心としたDFがセーフティーな守りで、得点を許さない。
・後半5分、中央の園山のキープから左サイド猪尾へのスルーパス。猪尾はそのまま、左サイドをドリブルで突破して、シュートまで持って行ったが、コースを切られたため枠の外側へ。
・9分には、右サイドから田中がゴール前まで持ち込み、さらに石橋がゴール前で粘るが、シュートに至らない。
・19分、相手3番に中央をドリブルで運ばれ、逆サイドに振ったボールをフリーで決められ、痛い失点となる。
・20分にも、完璧な折り返しから、完璧なヘディングを放たれるが、幸い枠を外れる。
・22分、山下のキープから石橋が繋いで、ゴール前にはいじぃが飛び込むが、相手DFが巧妙にブロック。
・23分にも同じような形から、山下が強さを見せ、相手DFを次々と交わしてラストパス、はいじぃがゴール前で、相手DF陣と競り合うが、シュートを打たせてもらえない。


※前節までと見違えるような動きで、全体が連動して強敵相手に立ち向かい、素晴らしい戦いをしてくれた。流れや運もこちらに向いていただけに、勝ち切りたいゲームではあったが、惜しくも勝利の女神は微笑まなかった。次節、今年最後のゲームとなるが、この調子で立ち向かいたい。





取材・文・写真=沼尾GM 2024/11/10



ベリーニ55、最終戦は惜しい引き分け

ベリーニ55 VS キディ50(二子玉川C、11:20開始)
0− 0(前半0−0)(後半0−0)  得点者:−−

今季は2分けがあるとは言え、1勝もできず、最終戦まできてしまった。来季を見据えても、ここは初勝利で締めたいところ。

(以下敬称略)

・前半12分、パスが繋がって大きなチャンスを迎える。中央への折り返しを金川がフリーでシュートを放つが、トラップしたボールが二子玉特有のイレギュラーバウンドでやや外側に流れ、シュートコースが狭くなった分、GKのセーブに合う。
・CKから、攻め上がっていた金野がドリブルで持ち込み、再びCKになる。しかし、今回は誰も触れず、チャンスを生かせなかった。
・18分には、ペナルティエリアの外側でFKを得て、これを直接狙うが枠を外れる。
・20分にも、金川が左サイド中本に出したパスから、中本が突破しての中央へのセンタリングを藤木が狙うが、GKがキャッチ。
・前半の惜しいチャンスを生かせずに終わると、後半は逆に危ない場面が多くなる。
・12分に、DF裏に抜け出され、フリーでシュートを打たれたが、辛くも逆サイドのポスト外側を抜けていった。
・17分には、GKがつり出されて、ゴールががら空きとなったが、ほぼ3がぎりぎり戻り、辛うじてクリアして事なきを得る。


※今回は、相手FWにスピードがあるタイプがいなかった事もあるが、ほぼ3を中心に、一丸となったDFに安定感が見られた。前半の好機に得点を挙げていれば、初勝利も充分あり得ただけに、残念な思いも残ったが、最終戦を好ゲームで終えたことで、来季へつながる戦いであったと思う。





取材・文・写真=沼尾GM 2024/11/04



ベリーニ40惜しまれる敗戦

ベリーニ40 VS バトルジュニア(二子玉B 9:15開始)
0− 1(前半0−0)(後半0−1)  得点者:−−

前節の完敗から立て直して、もう一度優勝戦線に絡んでいきたい大事な一番となったが、守りの要であり、攻撃の起点となっている主将北川を欠く布陣となり、やや不安を抱えながらの戦いに。

(以下敬称略)

・前半8分、DFが交わされ、振り向きざまに打たれたシュートはバーに当たり、胸をなでおろす。
・10分、ムーニーから右サイドに張ったはいじぃにキラーパス。はいじぃがドリブルでゴール前に迫るが、寄せてきたDFにブロックされ、シュートにまでは至らない。
・12分、自陣右サイドでの攻防から、中央に戻されると、ぽっかり空いたスペースに一人いたのは敵の選手。ドフリーで打たれるが、幸いにも大きくバーを越えていく。
・20分に再び、右サイドからはいじぃの突破。今度は完全に抜け出して、GKと1対1になるが、コースを狙ったシュートは、やや当たりが薄かったか、GKにキャッチされる。
・後半はやや押し込まれる展開の中、ついに10分過ぎ、ゴール前の混戦から押し込まれてしまい、先制点を奪われる。
・終了間際、CKからテホがミドルを狙うが、惜しくも僅かに枠を外れる。


※前節と違い、互角の戦いで、充分勝機はあったが、勝ち切れなかった。これで完全に優勝は無くなったが、上位との直接対決で、もうひと暴れしたいところである。





取材・文・写真=沼尾GM 2024/11/04



ベリーニ55 降格決定か

ベリーニ55 VS 成城50(二子玉川C、11:20開始)
0− 4(前半0−3)(後半0−1)  得点者:−−

2部残留を果たすうえでは、もう一敗もできないところまで追い込まれ、背水の陣で迎えた一戦。久しぶりに人数は揃い、必勝を誓う。

(以下敬称略)

・前半7分、ゴール前から一気のカウンターで左サイドを抜け出され、センタリングを中央できれいに合わせられ、先制点を献上。
・12分にも、左サイドを抜け出され、ドリブルでかく乱されて、ゴールネットを揺らされてしまう。
・22分にも、同じような形でDFの裏側を突かれて、試合を決する3点目を挙げられる。
・後半6分にも、オフサイドトラップを破られて、DFラインが乱れるところを突かれ、ダメ押しの4点目を喫する。


※相手FWにスピードがある選手がいて、ほぼ同じような形で、次々と得点を奪われた。攻撃の方は、味方間の距離が遠く、パスが繋がらず、良い形が作れないまま、試合終了となってしまった。年内はもう1試合、最後は良い形で勝って終わりたいと思う。





取材・文・写真=沼尾GM 2024/10/27



ベリーニ40相手ペースに嵌り完敗

ベリーニ40 VS ジャグラー40(二子玉B 10:15開始)
0− 2(前半0−1)(後半0−1)  得点者:−−

ここからは、上位陣との対戦が続き、真の実力が試される局面となる。悲願の優勝を達成するため、しっかりと勝利を重ねていきたい。

(以下敬称略)

・前半から、相手の推進力にやや劣勢ながらも、マイボールでは、細かくパスを繋いで互角に対抗したが、相手ゴールまではやや遠いままの攻防が続いた。
・相手の危険なファウル紛いのタックルが襲う中、微妙な判定が続いて、ゲーム自体が次第に荒れていく。
・前半終了間際のラストプレーで、ゴール前のクリアからのボール回しを奪われ、痛恨の失点となる。この時間帯の失点は致命的だった。
・後半も互角の展開が続く18分、ゴール前のセンタリングに、相手選手がGK小谷へ激しいコンタクトを仕掛け、強引に押し込まれる。
・小谷の負傷退場により、交代で浅野がGKに入り、その後の試合は続いたが、スコアはそのまま動かず、痛い痛い敗戦となった。


※相手チームは強かったとはいえ、審判に対する態度など、決して褒められるような対応ではなかった。結果で返したいところだったが、跳ね返すだけの地力がこちらに足りなかったともいえる。残された2試合は、より強力なチームとの対戦になるだけに、更なるバージョンアップを遂げなければならない。





取材・文・写真=沼尾GM 2024/10/27



ベリーニ1996 止まらない快進撃

ベリーニ1996 VS キディ60(世田谷公園、9:30開始)
2− 0(前半2−0)(後半0−0)  得点者: 奥、滝沢

絶好調の1996は、区民大会でも上位進出を狙っている。今日勝てば初のベスト4進出となる。

(以下敬称略)

・前半立ち上がりは、互角の展開。勝負はどちらに転んでもおかしくなかった。
・20分、左サイドに流れた外相からのパスが、好調なFWおつぼねに渡り、これを正確なコントロールから、きれいにゴールネットを揺らして先取点を奪う。
・さらに前半終了間際、DFラインから一気に長いボールが出され、抜け出したおつぼねがドリブルで持ち上がり、フォローしたバキンと細かくパスを交換しながら相手ゴールに迫り、最後はバキンが逆サイドネットに流し込んで、貴重な追加点となる。
・後半は一進一退が続いたが、安定した守備から、そのままリードを守り切り、勝ち切った。


※おつぼねが、本来のFWのポジションについて以来、3試合連続ゴールと絶好調を続け、それにつられるように、全員が走り切って連勝街道を続けている。このまま、突き進んで行きたい。





取材・文・写真=沼尾GM 2024/10/19



ベリーニ55、依然光明見えず

ベリーニ55 VS 安藤ハザマ50(二子玉川C、11:20開始)
0− 1(前半0−0)(後半0−1)  得点者:−−

区民大会初戦を、まさかのPK負けで敗退した後の一戦。今季未勝利で、降格の心配が出てきただけに、本日の試合は負けられない一番に。

(以下敬称略)

・前半、DFの裏にパスを通され、抜け出されるシーンが何度かありながらも、無失点で切り抜ける。
・後半立ち上がりの3分、蒲田のキープから、中村がシュートを放つが、惜しくもバーに嫌われる。
・続く4分には、逆に相手シュートがポストを直撃する。
・そして9分、クリアボールの混戦からこぼれたボールをドリブルで運ばれ、得点を決められる。
・23分、最終ラインから一気に金野が攻めあがるが、シュートまで至らない。
・24分、GKに入った野口が最終ライン裏に出たボールをクリア。
・終了間際、金川からのセンタリングに、ローリーがヘディングするが枠を外れ、終了のホイッスルとなった


※結果が伴わず、苦しい戦いが続いている。一つの勝利でガラッと変わりそうだが、次戦からはさらに負けられない戦いが続く。





取材・文・写真=沼尾GM 2024/10/14



ベリーニ50優勝争いから脱落

ベリーニ50 VS ボールド50(二子玉B、9:10開始)
0− 1(前半0−1)(後半0−0)  得点者:−−

前節ワセモコに敗れ、今季の優勝が難しくなったベリーニ50。今日戦う3強の一角ボールド50に勝利して、三つ巴の混戦に持ち込み、優勝戦線に留まりたいところである

(以下敬称略)

・開始3分、いきなりDFの裏側に抜け出したちゃのんが、GKとの1対1。コースを狙いすぎてポストに当ててしまう。
・9分にはサイドを突破されたが、中央へのセンタリングが合わず、辛うじてピンチを凌ぐ。
・しかし12分、GKへのバックパスを狙われ、痛恨の失点を与える。
・22分、FWに入った3頭身が右サイドを見事に突破したが、最後のシュートは惜しくもサイドネットへ。
・後半5分、右サイドで中西、高橋の連携から田上へのフィード。良い形だったが、シュートは惜しくも外れる。
・10分、ゴールキックをそのまま繋いで、シュートまで持ち込む。
・15分、佐藤から3頭身と渡り、最後和出のシュートはGKにキャッチされる。
・22分、アキのドリブルから伊賀のセンタリング。黒肱のヘディングはGK正面へ


※前半ボールを一方的に支配していた時間帯に、得点を取れなかったのが痛かった。後半は一進一退となり、決定機自体なかなか訪れなかった。これで、リーグ戦は優勝争いから脱落となった。





取材・文・写真=沼尾GM 2024/10/14



ベリーニ1996怒涛の3連勝

ベリーニ1996 VS 青山キッカーズ60(二子玉川C、14:35開始)
1− 0(前半1−0)(後半0−0)  得点者: 奥

リーグ戦後半初戦と区民大会の1回戦を共に勝利で飾り、好調な出足の1996。今日もすっかり負ける気がしない戦いに臨む。

(以下敬称略)

・優勢に試合を進めるも、得点に至らない20分過ぎ、伊在井が左サイド深い位置まで持ち上がり、中央にセンタリングを上げると、フリーになっていたコスプレが綺麗に頭で合わせるが、惜しくも枠を外れる。
・23分にも、バキンがしつこく相手ボールにプレッシャーを掛け、ここからDF裏に抜け出した伊在井がフリーでシュートを放つが、やや力み過ぎたか、バーを越える。
・後半8分、伊在井の左サイド突破から、中央へのセンタリングをおつぼねがヘッドで流し込み、貴重な先制点を挙げる。
・後半の飲水後、青山が攻勢を続けるが、ここのところ安定して全く崩れないDFがセーフティに処理し、得点を与えない。
・20分に、おつぼねがチャンスを迎えるが、残念ながらシュートに至らない。
・このまま、危なげなく終了のホイッスルを迎える


※好調を続ける1996。DFがシンプルにボールを蹴り出し、全員が連動して相手より走るという好リズムから良いサッカーができている結果。まだ連勝は終わらない。





取材・文・写真=沼尾GM 2024/10/12



ベリーニ40順当に勝利

ベリーニ40 VS ボールケルン(二子玉B 10:15開始)
3− 0(前半1−0)(後半2−0)  得点者: 山下、園山2

雨による中止が続き、後半戦の初戦となった。この間にメンバーの加入もあり、新しいチームで、優勝争いに加担していきたい。

(以下敬称略)

・2分、園山の左サイドからのセンタリングは、トップに入った山下に合わない。
・12分、はいじぃのキープから左サイドの田中へ渡るが、シュートには至らない。
・19分、相手DF裏へのパスに、山下が追いついて、ループ気味に狙うが、惜しくもバーに阻まれる。
・22分、はいじぃから左サイド田中へ、田中のシュートはコースを狙うが枠を外れる。
・23分、最終ラインで北川が外され、ラストパスが相手エースに渡るが、シュートは幸運にもバーに当たる。
・前半終了間際、右サイド深い位置ではいじぃがキープし、中央の山下にピンポイントでパスを送ると、これを落ち着いて決め、良い時間帯で先制点を挙げる。
・後半開始直後、山下から左のはいじぃに展開し、はいじぃの中央への折り返しを石黒がヘディングで狙うが、得点にはならない。
・全体に間延びした時間帯の17分、DFラインの裏に出たルースボールに、園山が追いついて、2点目を挙げる。
・19分にも、石黒のキープから園山に戻して、試合を決める3点目。
・終了間際にも、はいじぃのパスから、石黒が決定機を迎えるが、枠を外れる。


※全体にはチーム力の差があり、終始優位に展開したが、前半など、もう少し深い位置まで運んで、分厚い攻めをしたかったが、遠目のシュートで単発の攻めが続いたのは反省点か。順調に勝ち点を積み重ねたが、強力な上位陣との試合が残されており、真の優勝争いはここから始まる。



得点者 園山                         得点者 山下

取材・文・写真=沼尾GM 2024/10/12



ベリーニ55、区民大会初戦PK戦で敗退

ベリーニ55 VS FCかすみ(世田谷公園、16:00開始)
1− 1(前半1−1)(後半0−0)  得点者: 中村
※ PK戦 4−5 で敗戦

リーグ戦後半初戦を、大敗してしまったベリーニ55。区民大会初戦は3部チームとの対戦で、順当に勝利して立て直したいところ。

(以下敬称略)

・怪我人の多さから10名での戦いを余儀なくされるが、それでもチーム力の差で、前半戦は優勢にゲームを進める。
・7分、とっちゃんのドリブル突破を引っ掛けられ、金川がFKを直接狙うが、枠を外れる。
・この後も攻勢は続くが、遠い位置からのミドルシュートが多く、得点の匂いはあまり感じられない。
・逆に17分、左サイドで詰まり、GKに戻したバックパスを奪われ、痛恨の失点となる。
・終了間際の24分、ゴール前中央でとっちゃんが倒されたFKを、中村が美しい弾道からゴールに叩き込み、辛うじて同点で前半を終える。
・後半12分、とっちゃんがDF裏に抜け出し、ゴール前の藤木に出すが、トラップが流れ、チャンスを逸す。
・16分、中村のドリブルを引っかけられ、FKを得るが枠の外へ。
・20分、蒲田がゴール前で振り向きざまにシュートを放ったが、惜しくもカバーに入ったDFに当たる。
・終了間際、攻勢に出たDFラインの裏を突かれ、絶対的なピンチを2度に渡って迎えたが、相手のミスで辛うじて失点を免れる。
・そして迎えたPK戦では、お互いに外し合う展開となり、9人目まで行って、涙を呑む結果となった。


※PK戦の前に決着を付けたかったが、10人で主導権を握っていたとは言え、攻撃はドリブル突破からのミドルシュートが多く、単発の攻めが目立った。人数が少ないので、押し上げは難しかったと思うが、複数が絡んだ2次攻撃がないと、例え格下相手といえど、なかなか得点にはつながらない。




取材・文・写真=沼尾GM 2024/9/28



ベリーニ1996区民大会初戦、終了間際に岩澤の劇的勝利弾

ベリーニ1996 VS アトレチコ・クアトロ60(総合運動場、15:40開始)
2− 1(前半1−1)(後半1−0)  得点者: 奥、岩澤

後半のリーグ戦初戦を勝利で飾り、上昇気流に乗る1996。昨年のトーナメント初戦で敗れたチームとのリベンジマッチに挑む。

(以下敬称略)

・立ち上がりは、やや硬い動きで、押し込まれる展開が続いた。
・8分、GKへのバックパスを手で扱ったと判定され、間接FKを取られるが、ここはDFの壁に当たり、辛うじて失点を免れる。
・続いて10分にも、相手攻勢からのバックパスを奪われ、今度は先制点を奪われる。
・飲水タイムを挟んで、やや落ち着きを取り戻したか、以降はベリーニが優勢に転じた。
・20分、左サイドの伊在井からペナルティ内に入れたラストパスに、久しぶりにトップに入ったおつぼねが、相手DFと競り合いながらも、丁寧に流し込み、同点に追いつく。
・後半戦は一進一退の攻防が続いたが、20分に、おつぼねのドリブルから逆サイドに入り込んだ森谷へのキラーパス。
・フリーで受けた森谷はGKとの1対1。慎重に狙いすぎたか、放ったシュートは僅かにポストの外へ。
・PK戦が濃厚になった25分、おそらくは最後のプレー。細川が右サイドでの粘り強いキープから伊在井へのパス。
・伊在井がゴール前にセンタリングを上げると、ゴール前フリーになっていた岩澤が、吹かさないよう慎重にヘディングシュートをゴールに流し込み、劇的な勝利となった。


※リーグ戦からの良い流れを受け、全員が躍動しての素晴らしい勝利となった。このままの調子を維持し、後半戦は大暴れしていきたい。


(今回写真なし)

取材・文・写真=沼尾GM 2024/9/21



ベリーニ1996再開初戦、ぐわし、森谷のゴールで見事完勝

ベリーニ1996 VS 安藤ハザマ60(二子玉C、13:30開始)
2− 0(前半2−0)(後半0−0)  得点者: 中山、森谷

1勝1敗2分けで中位に終わった前半戦。ここから抜け出して優勝戦線に絡んでいくためにも、後半戦初戦は勝利したいところである。しかしながら、並行して行われている都リーグの日程と重なってしまい、両試合ともに人数ぎりぎりで迎えることとなった。

(以下敬称略)

・立ち上がりから、全体に良い動きが続き、押し込んでほぼ相手陣内での攻防となる。
・飲水タイム後の16分、右サイドでパスを回したところから、ゴールエリアに向けてスルーパスを出すと、沼尾が反応してゴールに迫る。前に出てきたGKを交わして左足でシュートを打つと、寄せてきたDFが防いだボールをぐわしが落ち着いて押し込み待望の先制点。
・20分にも、左サイドを複数で綺麗に崩し、中央を経由したボールが、右サイド完全にフリーになっていた森谷に渡り、これを狙いすまして、逆サイドネットに叩き込んで、追加点を挙げる。
・後半1分、反撃に燃える相手チームから、DF裏にスルーパスが送られ、俊足DFの大川が懸命に相手FWに追いつくが、競り合って両者転倒し、PKの判定。
・しかしこのピンチに、守護神岡野が冷静に相手のキックを見定めて、セーブ。ビッグプレーだった。
・この後は、一進一退が続き、コスプレやみぽりんの長いドリブル突破も相手の脅威となり、そのまま勝ち切った。


※日程の重複や個人の都合もあり、ぎりぎりの人数での戦いとなったが、その緊張感が良い方向に働き、攻守ともに相手を上回る見事な勝利となった。この調子で、後半戦は大いに暴れまわりたい。




取材・文・写真=沼尾GM 2024/9/16



ベリーニ55、我慢の戦いも後半に大量失点を喫す

ベリーニ55 VS おやQ50(二子玉B、13:30開始)
0− 5(前半0−1)(後半0−4)  得点者:−

前半戦は、勝利がなかったベリーニ55。後半戦は巻き返して、当面は2部残留が目標となる。

(以下敬称略)

・立ち上がりから、自陣に一方的に押し込まれ、苦戦が続く。
・開始5分、左サイドを崩されて、深い位置からマイナスのボールを合わせられ、先制点を奪われる。
・その後も相手チームの怒涛の攻撃が続き、ほぼ自陣内での防戦一方となるが、集中力でその後は耐えて失点を許さず、最少失点で前半を終える。
・後半は風上側に回り、何度か攻め込むことができたが、その分ややオープンな布陣となり、大量失点に繋がった。
・5分、左サイドからのセンタリングをゴール前で合わせられ、追加点。
・12分には、ゴール前への浮き球をヘディングで決められ、3点目。
・16分には、ミドルシュートで4点。
・21分にも、ゴール前でボレーを合わせられ、遂に5失点となる。


※負傷した金野がベンチに座るも、出場はできず、11人ぎりぎりでの戦いとなった。他にも負傷を押して出場するメンバーもおり、厳しい戦いとなった。多数の怪我人が戻った上で、残り試合精一杯の戦いで、2部残留を果たしてほしい。




取材・文・写真=沼尾GM 2024/9/15



ベリーニ50首位決戦敗れる

ベリーニ50 VS ワセモコ50(二子玉C、9:10開始)
0− 2(前半0−2)(後半0−0)  得点者:−

都リーグとの兼ね合いで、区リーグの方はなかなか調子が上がらないまま、3位で前半戦を終えた。後半戦の開幕は首位ワセモコとの頂上決戦。何としても勝ちたい1戦ではあったが。

(以下敬称略)

・開始1分、キックオフから中途半端なロングボールがゴール前に上がると、ちょうど太陽光と重なりクリアできず、相手FWを倒してPKとなる
・GK桜庭が良く反応したが、早い時間に先制点を奪われる。
・5分、中盤のパス回しから、高村がミドルシュートを放つが、相手GKがキャッチ。
・18分にも、CKのこぼれから押し込まれて、追加点を許す。
・後半に入って8分、左サイドの崩しから、佐藤がゴール前ですらすが、惜しくも伊賀に渡らない。
・19分、パス回しからゴール前まで押し込んで、最後の中正のアウトサイドのシュートはバーを越える。
・20分、カウンターから抜け出されるが、ここは辛うじて抑える。
・試合はこのまま終了し、優勝を争うライバルに勝ち点3を献上する結果となった。


※現在は都リーグの優勝、2部昇格を優先しているが、区リーグの優勝もあきらめてはいないだけに、痛い痛い敗戦となってしまった。




取材・文・写真=沼尾GM 2024/9/15



ベリーニ1996圧倒するも悔しい引き分け

ベリーニ1996 VS ボールド60(二子玉B、14:35開始)
1− 1(前半0−0)(後半1−1)  得点者: 岩田

1勝1分けとまずまずの滑り出しとなった3戦目は、相性の良いチームとの対戦。ベリーニ総勢17名の大量参戦に対し、相手ボールドは12名。人海戦術で、ここは確実に勝点3を積み上げていきたいところである。

(以下敬称略)

・前半は、慎重な立ち上がりからほぼ互角の展開となる。
・飲水後の選手交代から、徐々に押し込みだし、20分邪〜魔がゴール前の混戦からクリーンシュートを放つが、GKがキャッチ。
・22分、伊在井が得意のドリブルからゴール前にセンタリングを送るが、GKがパンチングで防ぐ。
・後半10分、心配していた微妙な風の影響で、味方ゴール前にふらふらと上がったボールに、GKが目測とタイミングを狂わせてしまい、相手FWと交錯して失点。
・15分、おつぼねのロングパスから、伊在井が左サイドを深くまで突破。鋭いセンタリングに岩田がジャストなタイミングで合わせたが、GKが超美技でセーブ。
・17分、後藤がバイタルからフリーで打ったシュートは、きっちりとゴール左上隅を捉えていたが、これをGKが掻き出してしまう。
・19分には、右サイドを押し込んで、おつぼね、岩田、後藤のトライアングルパスから、後藤が内側に運んで、狙いすますが僅かにバーを越えてしまう。
・攻め続けながらも、GKの牙城を崩せず、やや敗色が漂い出した22分、伊在井の左サイドからのセンタリングに、岩田がボレーで綺麗に合わせ、同点に追いつく。
・終了間際にも後藤が抜け出すが、直接打たずに横の岩田に流すと、岩田のシュートは薄い当たりとなり、GKがキャッチ。


※ほぼ試合を支配し、多くのシュートを放つも、相手GKの度重なる超美技に阻まれ、最後は敗北ぎりぎりの展開になってしまった。勝ち点3を獲得できなかったのは残念だが、決定機を多く生んだのは収穫で、次戦以降もこの調子を維持していきたい。




取材・文・写真=沼尾GM 2024/5/19



ベリーニ40敗戦直前PKでしぶとく追いつく

ベリーニ40 VS ボールド45(二子玉B、13:30開始)
1− 1(前半0−0)(後半1−1)  得点者: 園山(PK)

初戦は試合を完全支配したとは言え、1得点のみの勝利となり、やや消化不良の感が残った。2戦目はすっきりと勝利したいところ。得点源みっちーの負傷離脱は痛いとはいえ、14名の参加で、ベンチにもいつになく豊富な人員が揃った。

(以下敬称略)

・立ち上がりから相手チームの寄せが早く、落ち着いてボールが持てないまま、相手にペースを握られて、危険なシーンが続いた。
・その後も、球際が強い相手優勢が続き、ほとんど相手ゴールの近くまで近づけない展開が続く。
・12分、テホの中央でのキープから、抜け出すチャンスが生まれたが、相手ブロックに防がれる。
・13分、田中の中央でのボール奪取から、長いパスを左サイドに送ると、はいじぃが深い位置まで走り込んで、チャンスが生まれる。
・前半の飲水タイム後の交代で投入された園山が、バイタルエリアを縦横無尽に動きだすと、相手DF陣が混乱してくる。
・17分、園山と右サイド村上との連携から、鮮やかな崩しを見せる。さらに、続けてサイド突破を図ろうとした新戦力村上だが、ここで左アキレス腱を痛め、あえなく戦線を離脱してしまう。
・20分、テホが裏側に蹴り込み、はいじぃがスピードで突破を図り、CKを得る。
・22分、園山と石黒の絡みから、園山が抜け出し、逆サイドに振ると、はいじぃがこれをコントロールし、シュートに持ち込もうとするが、相手ブロックに合う。
・後半開始早々に、左サイドに流れた石黒がドリブルでゴールエリアに侵入し、シュート気味のセンタリングを放つが、相手GKがキャッチ。
・7分、大田が右サイド粘って、中央に大きくセンタリング。石黒がGKと競り合ってこぼれたところを、田中がミドルを狙うが、GKの正面へ。
・17分、小谷のゴールキックを石黒が右サイドでキープ。最後園山のシュートはゴール左上に外れる。
・19分、DFライン裏側に抜け出され、逆サイドに振られたボールをフリーで打たれるが、ここは小谷がスーパーセーブ。弾いたボールをキープした相手に寄せた山下に厳しいファウルの判定。PKとなり、小谷反応するも痛恨の失点。
・敗色濃厚となった23分、石黒がゴールエリア内に進出し、相手DFに倒されるがそのままプレーオン。右に流れたクリアボールを園山がシュートするがブロックに合い、こぼれたボールをさらに押し込もうとしたはいじぃが後ろから引っ掛けられてPKを獲得。
 これを園山が冷静にサイドネットに打ち込んで同点となり、そのままゲームは終了となった。


※相手の強度もあり、苦戦となったこの試合。先にPKから失点し、如何にも負けゲームの展開となっていただけに、最後に追いつけたのは、精神力とともに地力がある証拠だと考えられる。負傷者が相次いでいるのは心配だが、チームの一体感も深まり、今年こそ悲願の優勝を目指して次戦から立て直していきたい。




取材・文・写真=沼尾GM 2024/5/19



ベリーニ1996優勢も10人の相手とスコアレスドロー

ベリーニ1996 VS おやQ60(二子玉B、10:15開始)
0− 0(前半0−0)(後半0−0)  得点者: ---

リーグ初戦は、攻守にわたる素晴らしい奮闘で、昨年優勝チームを打ち破る好スタートを切った1996。ここは連勝で、一気に調子の波に乗りたいところ。

(以下敬称略)

・前半は風下側の右サイドでの攻防が多くなり、互角の攻防で、やや攻めあぐねる展開に。
・16分、最後尾の佐藤から岩澤を経て、右サイドニカウが突破を図る。スムーズなボールの動きが光った。
・20分には、左サイド伊藤が持ち上がり、充分溜めてから伊在井にスルーパス。伊在井がドリブルで切れ込んでの中央へのセンタリングには誰も触れることができず。ニカウが逆サイドから折り返すも、シュートに至らない。
・後半、10人しかいない相手の足が止まり、チャンスが多く生まれたが、なかなか決定的な場面までは作れない。
・20分、左サイド伊在井の突破からのシュートは、惜しくも枠の外へ。
・その直後、自陣左サイドを崩され、CKからゴール前で波状攻撃を受けるが、ここは体を張ってシュートをブロックする。 ・終了直前には、相手のCKを凌いだ後に、逆襲で相手ゴールに迫り、CKを獲得し、最後のチャンス到来。ニアに合わせ、ニカウのシュートが決まったかと思われたが、惜しくもサイドネットとなり、試合はそのまま終了となった。


※相手は10人のため、ボールを動かして数的優位を上手く使おうとの事前打ち合わせのとおり、パスは良く回っていたが、ショートパスがやや多く、局面では必ずしも数的優位を作りだせていなかった。優勢に進めても、得点に至らないという特有の悪癖。攻撃パターンの構築は、ベリーニ永遠の課題だが、それでも守備面での2試合連続での無失点は好材料。全員攻撃全員守備で、今季も相手に走り勝つサッカーを志向していきたい。




取材・文・写真=沼尾GM 2024/5/11



ベリーニ50 圧倒するも最少得点で辛勝

ベリーニ50 VS FFC50(二子玉B、9:10開始)
1− 0(前半0−0)(後半1−0)  得点者: 伊賀

リーグ初戦は、終了間際のPKで引き分けに終わったベリー二50。都リーグにおいても、押しながらも勝ち切れない試合が続いており、ここで嫌な流れを断ち切り、すっきりと勝利したいところである。

(以下敬称略)

・天候が目まぐるしく変動した今年のGWの最終日。この日も強風の中のゲームとなり、やや不穏な雰囲気で試合が開始された。
・ボールは圧倒的にベリーニが支配し、主導権を握って時間が過ぎていくが、決定的な機会はなかなか訪れない。
・12分に、伊賀が風下から低い弾道のミドルを打つが、ゴール枠を外す。
・16分、CKの流れから濱がゴール前に放り込み、三里が抜け出そうとするが、相手GKがヘディングでクリアする。
・20分から前半終了までは、相手陣内に完全釘付けにして、一方的に攻めるが得点はできず。
・後半開始1分、田上が抜け出してシュートを放つが、GKに防がれる。
・10分に増田が頑張って右サイドでパスを繋ぎ、中央田上のポストプレーから、逆サイドでフリーになっていた伊賀がニアを打ち抜いて、漸く待望の先制点を挙げる。
・終了間際にも、ちゃのんが抜け出して折り返すが、ここはブロックされる。


※相手のシュートはほぼゼロで、危険な場面も殆どなく、危なげない勝利ではあったが、相変わらずの決定力不足。最初から最後まで攻勢を続けても、得点の匂いが全く感じられなかった。田上のポストプレー以外にも、得点パターンを増やしていかないと、試合は優勢に進めたとしても、勝ち点は積み重ねていけない。




取材・文・写真=沼尾GM 2024/5/6



ベリーニ40辛くも白星発進

ベリーニ40 VS 玉川FC40(二子玉川C、4/28 11:20開始)
1− 0(前半0−0)(後半1−0)  得点者: `島

昨季は4勝3分けと負けなしにもかかわらず、勝ち点1差で惜しくも昇格を逃したベリーニ40。今季こそは、文句のない成績で、3部優勝と2部昇格を果たしたいところである。

(以下敬称略)

・立ち上がりからベリーニ40が大きくボールを動かし、主導権を握って攻勢が続く。
・5分、園山が右サイド粘って中央に折り返し、中央テホが鋭く詰めると、GKが焦ってファンブルしたところに、さらに迫るがファウルの判定。
・18分、村上が右サイドを破り逆サイドにクロス。ペナルティエリアのやや外側で受けた小林が抜け出そうとするところを引っ掛けられてFK。小林が直接狙うが枠の外へ。
・20分過ぎからの5分ほどは、相手をゴール前にくぎ付けとして、次々とチャンスを作りだすが、肝心の得点には至らない。
・終了間際、園山が相手GKとの1対1を迎えるが、園山はより確率の高い方策を選び、横にいたフリーの小林に丁寧に流す。小林が慎重に狙うが、ポストを直撃し、GKの手元に跳ね返ってしまう結果に。
・後半2分、北川得意のロングフィードから、相手GKと絡みながらはいじぃがボールを絡めとり、そのままゴールに流し込む。不規則したバウンドが逆にゴール側に転び、見事な先制点となる。
・5分、相手GKのパントキックから、直接ミドルを狙われるが、シュートは枠の外へ。
・7分、今季からFWで起用される山下のポストプレーから、はいじぃが抜け出すが、シュートはできない。
・12分、ペナルティエリア外側で相手を倒して与えたFKを起点として、何本かシュートに繋げられるが、ここは懸命のブロックで守り切る。
・終盤、裏側に出されたスルーパスに、GK小谷がペナルティエリア外側まで飛び出して、間一髪クリアする場面もあったが、その後は危なげなく試合を終わらせた。


※一方的に攻勢を続けた前半で2〜3点取って、試合を決めてしまわなければいけない展開だった。昨年同様、決定力不足に悩まされる1年となってしまうのか。前半で、負傷退場した得点源のみっちーの怪我の状況も心配なところである。新加入戦力も含め、総合力は充分なだけに、試合運びと出席率を高めることができるよう1年間努めてほしい。そうすれば、今季終了後には素晴らしい結末を迎えることができるであろう。




取材・文・写真=沼尾GM 2024/4/28



ベリーニ55天敵相手に完敗

ベリーニ55 VS 246青山50(二子玉川C、14:35開始)
0− 4(前半0−1)(後半0−3)  得点者:---

昨季は最終戦に勝利して何とか2部残留を決めたベリーニ55。新しいシーズンは、もう少し楽な展開としたい。しかしながら、開幕戦は何故か昔から相性の良くない246青山とのいきなりの対戦となった。

(以下敬称略)

・立ち上がり2分、いきなりペナルティエリアすぐ外からのFK。これは枠を外れる。
・6分にも同じような位置で、シュートへの反応に対し当初ハンドでPKの判定を受けるが、これが取り消されFKとなる。このFKをなんとか防ぎ、さらにCKになるが、ここはしっかり守り切る。
・15分、前線でキープし、下げたボールを金野がミドルレンジから狙うが、惜しくも外れる。
・17分、自陣右サイドを突破されるが、GK朝倉が間一髪横っ飛びでセーブ。
・21分、今度は自陣左サイドを突破されそうになり、GK朝倉が飛び出してクリアをするが、これが相手FWに渡り、がら空きのゴールに決められてしまう。
・後半2分、出足良く前線でボールを繋ぎ、中村がゴールを狙うが相手GKが確実にキャッチ。
・12分、左サイドからのセンタリングをヘディングで綺麗に合わせられるが、ここはオフサイドの判定。
・15分、今度は右サイドのセンタリングから、クリーンシュートを決められ痛い2点目を奪われる。
・16分には中央突破から抜け出されて、決定的な3点目を喫してしまう。
・さらに19分にも、またもや疲れの見える最終ラインの裏に出され、突破を辛うじて防ぎクリアしたボールを拾われて確実に決められ、大敗を喫する結果となった。


※前半は押されながらも、我慢の展開で最少失点にとどめ、後半の一発に賭けたが、チャンスはなかなか現れなかった。最後は疲れから足が止まったところを、若手メンバーに切り替えた相手に、立て続けでヨーイドンでの裏狙いを徹底され、大量失点となってしまった。今季も、相手チームは着々と若返るのに対し、平均年齢60近いメンバーで立ち向かうことになる。苦戦も予想されるが、戦い方を工夫して、2部残留を果たしたい。




取材・文・写真=沼尾GM 2024/4/14



ベリーニ50 PKで追いつかれ、初戦は勝ち切れず

ベリーニ50 VS ジャグラー50(二子玉B、12:25開始)
2 − 2(前半1−0)(後半1−2)  得点者: 田上2

昨年度リーグ覇者となったベリー二50の初戦。新たなメンバーも加わり、飛躍の年としたい新年度。3連勝をねらった前日の都リーグ戦では、悔しいドローに終わり、今日こそはすっきりと勝利したいところである。

(以下敬称略)

・7分、左サイドに流れた田上が粘って上げたマイナスのクロスを、正面でつっちーがダイレクトで狙うが惜しくも枠の外。
・12分、飲水タイムに入る前の最後のプレー。左サイドでネギマールが絡んでチャンスを作ると、FKから中央へのチャンスボール。混戦から田上が体ごと押し込んで幸先の良い先制点。
・後半8分、押し込まれた展開が続いた時間帯、右サイドの繋ぎのボールを奪われると、中央にスルーパスを通され、抜け出した相手FWの足元に間一髪飛び込んだGK山元がPKを取られ、これを決められて同点となる。
・12分にも相手の攻勢に合い、辛うじてCKに逃げるが、CKからのボールをフリーでヘディングを許し、危うく失点の危機だった。
・16分、攻めあがった桜庭のクロスを、田上が上手くコントロールして、相手DFを抑えながらボレーで決め、再びリードを奪う。
・しかし22分、相手FWがドリブルで切れ込んでくる動きを粘り強く抑えたが、ペナルティエリア内でのチャージをファウルとされ、微妙なPKの判定。これを決められて、再び追いつかれてしまった。


※初戦としては、連携はまだまだであったが、新メンバーも良い動きを見せてくれ、今後のチーム力の向上が期待される出来だった。一方のジャグラーも新メンバーが機能して、好チームに変貌を遂げていた。新年度はどのチームも新戦力が加わるはずで、目指すリーグの連覇も決して簡単ではないが、ベリーニのトップチームとして、今年も多くのタイトル獲得を期待したい。

なお、試合前に前年度の表彰式が行われ、優勝の賞状と副賞を授与された。





取材・文・写真=沼尾GM 2024/4/14



ベリーニ春合宿

【日程】2024年3月16〜17日

【場所】リソルの森(千葉県長生郡長柄町上野521-4)


コロナ禍の中断を経て、4年ぶりの開催となったベリーニの合同合宿。宿泊者16名、日帰りの6名を加えた総勢22名。
さらに友好チームである玉川FCの参加もあり、三十数名によるサッカーイベントを二日間大いに楽しんだ。
初日は朝9時からのスタートとなり、午前中はつっちーのストレッチ教室から始まり、その後はチーム別に分かれて、ボール回しやシュート練習、簡単な戦術練習等で、身体を馴らした。
午後は、ベリーニ2チーム、玉川1チームの3チームで巴戦を繰り返し、16時まで約3時間たっぷりと試合を行い、終盤は足を攣る者が続出した。
当日は天候に恵まれ、春を思わせるような温かさであったが、グラウンドはスギ林の中にあり、花粉が大量に強風に舞っていたため、花粉症の人には相当過酷な環境だったかもしれない。

夕方6時から、会場を移してバイキング形式の夕食。当日誕生日を迎えた玉川FC代表浅見さんの還暦バースデーも祝って、たらふく腹に詰め込んだ。
ホテルに戻り、二次会の会場に移動して、2時間ほどテーブルごとに分かれて歓談しながらの飲み会。さらに各部屋に戻って、宴は夜半まで時を忘れて続けられた。
宿泊場所は、森の中の広大なリゾート施設。ホテルの6人部屋は、両サイドにベッドルームが2部屋、奥に和室。中央部がリビングというスイートタイプ。それなりにプライバシーも守られ、快適な施設だった。

翌日も昼前まで、たっぷりとサッカー三昧。日帰り組がいないので、2チームとなり、休みもなく連続で試合を行った。流石に脱落者が続出し、選手の貸し借りをしても、ぎりぎりの成立となり、やや早めに切り上げたものの、大きな怪我人もなく無事解散となった。

3月半ばの実施で、ちょうど公式戦前の調整時期ではあったが、やや参加者が少なく、紅白戦もぎりぎりの人数となった。
玉川FCさんの協力に対してお礼を申し上げると共に、今年もジャグラーから一人参加頂いた藤本さんに御礼申し上げたい。
また、今回企画から運営まで一手に引き受けてくれた伊賀っちには全面的に感謝したい。場所も時期も悪くなかったが、参加者を増やすためには、次回は夏に開催できないか検討することとなった。
シーズン突入直前なので、本当はカテゴリー別の練習で今季の戦い方等のすり合わせを行えたら良かったが、普段なかなか話しができない各年齢層をまたいだざっくばらんなお喋りの時間が、合宿ならではの楽しさだった。次回はさらに多くの参加者を期待したい。

ベリーニ(2日目)  ベリーニ&玉川FC
    ベリーニ(2日目)(クリックで拡大)                     ベリーニ&玉川FC(クリックで拡大)

2日目朝
2日目の朝(クリックで拡大)
 
取材・文・写真=沼尾GM 2024/3/17


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